
53374人。立錐の余地のない埼スタ。浦和発世界を意識させたビジュアルサポート。そして天にとどろくばかりの「We are REDS」コールの中、キックオフした。
【スタメン】
GK西川周作
DF酒井宏樹・Mホイブラーテン・Aショルツ・明本考浩
MF伊藤敦樹・岩尾憲・大久保智明・小泉佳穂・関根貴大
FW興梠慎三
先刻通り。1点欲しいアルヒラルが攻めに出た。
5分、相手FWと交錯した際、GK西川の頭に接触。しばらく立てず、ヒヤリとするシーンがあった。
8分、10分にアルヒラル14アブドゥラー アルハムダンに突破を許すもなんとか対応した。
17分、ペナルティエリア内で打たれるも西川、はじき返した。
その後も浦和はセンターサークル
さえ越えられず、自陣の4/1に押し込まれる苦しい展開となる。
この試合、浦和初めてのチャンスは23分。右サイド・酒井のクロスに興梠とつなぎ関根がシュート。コーナーキックを得た。さらに30分、酒井のクロスに興梠がジャンピングシュートも枠外。初めての決定機となり、やや流れを戻したが一瞬のスキすら与えてはいけないのがアルヒラル。
35分、縦パスに反応した66サウード アブドゥルハミドがペナルティエリア内に進入され、あわやのシーンも。42分には19アンドレ カリージョがミドルシュート。辛くも西川が防ぎ、0−0で折り返した。
そして後半早々の48分、セットプレー。キッカー岩尾→マリウスのヘッドは相手選手のオウンゴールを誘い、浦和、待望の追加点。さらに優位にゲームを進めた。
攻めたいアルヒラル。失点したくない浦和。膠着状態が続く。
そのなか、66分、アルヒラルが交替カードを2枚、切って状況の打開を図る。
一方、浦和も72分、小泉→安居、興梠→ホセカンテを交代。
74分、そのホセカンテが相手選手4人を引き付けながら、右サイドに走りこんだ大久保にパス。大久保、ドリブルを仕掛け、シュートを放つも枠外。76分には伊藤がミドルシュートを放った。
時間の経過とともに、アルヒラルが執拗にサイド攻撃を繰り返し、危ない場面も何度か見られた。
しかし、浦和は87分、カウンターから代わったばかりの安居がシュートと押し込む。
長く感じられたアディショナルタイム4分が過ぎ、終了の笛。第2戦はオウンゴールで先制した浦和が1−0で勝利。2試合合計2−1で浦和が3度目のアジア制覇を達成した。
MVPは酒井宏樹が受賞した。
(佐藤亮太)

©2022ACL
リベンジ完了!待ってろ、世界。浦和が3度目のアジア制覇
53374人。立錐の余地のない埼スタ。浦和発世界を意識させたビジュアルサポート。そして天にとどろくばかりの「We are REDS」コールの中、キックオフした。
【スタメン】
GK西川周作
DF酒井宏樹・Mホイブラーテン・Aショルツ・明本考浩
MF伊藤敦樹・岩尾憲・大久保智明・小泉佳穂・関根貴大
FW興梠慎三
先刻通り。1点欲しいアルヒラルが攻めに出た。
5分、相手FWと交錯した際、GK西川の頭に接触。しばらく立てず、ヒヤリとするシーンがあった。
8分、10分にアルヒラル14アブドゥラー アルハムダンに突破を許すもなんとか対応した。
17分、ペナルティエリア内で打たれるも西川、はじき返した。
その後も浦和はセンターサークル
さえ越えられず、自陣の4/1に押し込まれる苦しい展開となる。
この試合、浦和初めてのチャンスは23分。右サイド・酒井のクロスに興梠とつなぎ関根がシュート。コーナーキックを得た。さらに30分、酒井のクロスに興梠がジャンピングシュートも枠外。初めての決定機となり、やや流れを戻したが一瞬のスキすら与えてはいけないのがアルヒラル。
35分、縦パスに反応した66サウード アブドゥルハミドがペナルティエリア内に進入され、あわやのシーンも。42分には19アンドレ カリージョがミドルシュート。辛くも西川が防ぎ、0−0で折り返した。
そして後半早々の48分、セットプレー。キッカー岩尾→マリウスのヘッドは相手選手のオウンゴールを誘い、浦和、待望の追加点。さらに優位にゲームを進めた。
攻めたいアルヒラル。失点したくない浦和。膠着状態が続く。
そのなか、66分、アルヒラルが交替カードを2枚、切って状況の打開を図る。
一方、浦和も72分、小泉→安居、興梠→ホセカンテを交代。
74分、そのホセカンテが相手選手4人を引き付けながら、右サイドに走りこんだ大久保にパス。大久保、ドリブルを仕掛け、シュートを放つも枠外。76分には伊藤がミドルシュートを放った。
時間の経過とともに、アルヒラルが執拗にサイド攻撃を繰り返し、危ない場面も何度か見られた。
しかし、浦和は87分、カウンターから代わったばかりの安居がシュートと押し込む。
長く感じられたアディショナルタイム4分が過ぎ、終了の笛。第2戦はオウンゴールで先制した浦和が1−0で勝利。2試合合計2−1で浦和が3度目のアジア制覇を達成した。
MVPは酒井宏樹が受賞した。

2026/05/03

2026/05/03

2026/05/03

2026/05/03

2026/05/02

2026/05/02

2026/05/02

2026/05/02

2026/05/02

2026/05/02