
前半から、狙った通りのビルドアップは出来ていましたが、結果的には、セットプレーからゴール出来て、チームとしては、安定して、前半を終えることが出来ました。後半、千葉さんに押しこまれる場面もありましたけど、その時間帯から、交代、チェンジャーの選手が、もう1回プレスを掛けてくれて、追加のゴールも決めてくれて。チームとしては良い流れで、選手交代もハマったかな、という印象です。
Q:きょうは中2日のゲームで、今シーズン初めてキャプテンの渡邊凌磨選手がメンバーから外れるとか、安部裕葵選手が初スタメンなどとなるなど、選手を入れ替えた印象があるが、スタメンを決めるにあたって大切にしたことや日程的な部分についてはどのように考えてゲームに入ったのか?
A:メンバーを決めた要因は、たくさんあります。もちろん、日程のこともありますし、ポジション、あとは交代のタイミングなどを含めてですけど、実際、中2日のゲーム、その前も1日しかトレーニングが出来ていなくて、それよりも普段の日常のトレーニングを見てきた中で、僕が、この4ヵ月間、見てきた中での、きょうのスタメンでした。
Q:次も中3日でのゲームだが、メンバーを決めていくにあたって大切にしていることは?こうやってくれたらメンバーで使いたいよ、ということがあれば
A:プレー面では、ストロング。これは普通のことですけど、プラス、足を止めないことは、選手に、最初のミーティングで伝えて。具体的に言えば、ボールを奪われた時だったり、しっかりとチームのために走れるという基本のところです。先ほども言いましたけど、日常のところ、試合は非日常だと思っているので、日常が全て非日常に表れると思っているので、そこでしっかりとアピールした選手をメンバーに入れたいと思っています。
Q:安部選手は、加入からすごく長い間、苦労してきた選手だが、彼にどういうところを出して欲しいと思って先発起用を決断したのか?
A:(安部)裕葵は、アイデアのある選手だと思っているので、そういうプレーヤーを常に11人の中に、1人、置いておきたいということがあります。裕葵には、ゴール前だったり、ビルドアップのところでアイデアを出してくれることを伝えながら、きょうも惜しいチャンスをたくさん作ってくれましたし、守備のタスクも遂行してくれたと思っています。
Q:田中達也監督も、現役時代は怪我で苦しんできたが、そういう目線で、彼の苦労している部分や、もう1回、プレーヤーとして輝こうとしている中で、感じたり、言葉をかけたりしたことはあったか?
A:怪我のところについては、何も言葉をかけていません。彼の、今のパフォーマンスで、僕がきょう起用したいとシンプルに思っただけです。
Q:2連勝したことで、チームの空気や指揮の執りやすさ、選手の意識が変わってきている実感はあるか?
A:選手からすれば、どんなことよりも、勝ち点3が自信になって、モチベーションも上がって。僕自身は、ほとんどすることはないです。先ほども言いましたように、日常がすごく大事で、そこの日常を、僕がジャッジして、あとは、きょうの試合に送りこむ。あとは、選手に任せています。
Q:自信がついたことで、日常が明るくなったとか、空気が変わったところはありますか?
A:もともと明るいですよ、みんな。今も明るいし。
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(有賀久子)

田中達也監督「試合は非日常だと思っている。日常(練習)が、全て非日常に表れる」
前半から、狙った通りのビルドアップは出来ていましたが、結果的には、セットプレーからゴール出来て、チームとしては、安定して、前半を終えることが出来ました。後半、千葉さんに押しこまれる場面もありましたけど、その時間帯から、交代、チェンジャーの選手が、もう1回プレスを掛けてくれて、追加のゴールも決めてくれて。チームとしては良い流れで、選手交代もハマったかな、という印象です。
Q:きょうは中2日のゲームで、今シーズン初めてキャプテンの渡邊凌磨選手がメンバーから外れるとか、安部裕葵選手が初スタメンなどとなるなど、選手を入れ替えた印象があるが、スタメンを決めるにあたって大切にしたことや日程的な部分についてはどのように考えてゲームに入ったのか?
A:メンバーを決めた要因は、たくさんあります。もちろん、日程のこともありますし、ポジション、あとは交代のタイミングなどを含めてですけど、実際、中2日のゲーム、その前も1日しかトレーニングが出来ていなくて、それよりも普段の日常のトレーニングを見てきた中で、僕が、この4ヵ月間、見てきた中での、きょうのスタメンでした。
Q:次も中3日でのゲームだが、メンバーを決めていくにあたって大切にしていることは?こうやってくれたらメンバーで使いたいよ、ということがあれば
A:プレー面では、ストロング。これは普通のことですけど、プラス、足を止めないことは、選手に、最初のミーティングで伝えて。具体的に言えば、ボールを奪われた時だったり、しっかりとチームのために走れるという基本のところです。先ほども言いましたけど、日常のところ、試合は非日常だと思っているので、日常が全て非日常に表れると思っているので、そこでしっかりとアピールした選手をメンバーに入れたいと思っています。
Q:安部選手は、加入からすごく長い間、苦労してきた選手だが、彼にどういうところを出して欲しいと思って先発起用を決断したのか?
A:(安部)裕葵は、アイデアのある選手だと思っているので、そういうプレーヤーを常に11人の中に、1人、置いておきたいということがあります。裕葵には、ゴール前だったり、ビルドアップのところでアイデアを出してくれることを伝えながら、きょうも惜しいチャンスをたくさん作ってくれましたし、守備のタスクも遂行してくれたと思っています。
Q:田中達也監督も、現役時代は怪我で苦しんできたが、そういう目線で、彼の苦労している部分や、もう1回、プレーヤーとして輝こうとしている中で、感じたり、言葉をかけたりしたことはあったか?
A:怪我のところについては、何も言葉をかけていません。彼の、今のパフォーマンスで、僕がきょう起用したいとシンプルに思っただけです。
Q:2連勝したことで、チームの空気や指揮の執りやすさ、選手の意識が変わってきている実感はあるか?
A:選手からすれば、どんなことよりも、勝ち点3が自信になって、モチベーションも上がって。僕自身は、ほとんどすることはないです。先ほども言いましたように、日常がすごく大事で、そこの日常を、僕がジャッジして、あとは、きょうの試合に送りこむ。あとは、選手に任せています。
Q:自信がついたことで、日常が明るくなったとか、空気が変わったところはありますか?
A:もともと明るいですよ、みんな。今も明るいし。
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2026/05/02

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