《リカルド・ロドリゲス監督》
きょうは完全な試合ができた。チャンスの数が作れ、ゴールにつなげられた。
守備では前からプレスをかけ、途中から入った選手はチームに勢いをもたらした。
さらに追加点のチャンスもあったが、全員が闘ってくれた。

Q:コーナーキックの際、はじめに大久保選手が蹴ったあと、岩尾選手が蹴ったが、なにか意味はあるのか?
A:コーナーキックだけでなくセットプレーで多くの時間を練習で割いている。さまざまなバリエーションを試している。(試合では)ときにゴールになったり、ならなかったりするが、常に狙いをもってやっている。

Q:この5試合、攻撃の手応えについては
A:個人とチームの両方とも改善でき、向上していると思う。良いプレーを向上していくことが重要だ。
中断期間中は全選手が揃う中で練習ができて、そこでさらに積み重ねたものがある。それが3勝2分の結果につながっている。
このあとリーグで順位をあげるためには、質を高めること。さらにACL,ルヴァンカップにむけ、しっかり戦っていけるように質をより高めたい。

Q:J1無失点記録更新した西川選手について
A:すごくうれしく感じる。私とは2シーズン目になるが、西川はその前から続けていたからこそいまがある。
レジェンドと呼ばれる存在になっていくだろう。しかし西川はまだまだ成長できる選手になれる。

Q:中断期間中から良くなっている点について
A:攻撃について、福岡戦くらいから縦への狙い、スペースの使い方を変えて、改善されてきた。
こうした質を高めながら、これまでの継続を含めてバリエーションも増えてきた。チームとしてだけでなく、選手個人個人が良い状態にある。
たとえば大久保、モーベルグがその良い状態を迎えている。
きょうは伊藤も素晴らしいゴールを見せてくれた。あの伊藤の2点目が勝利を大きく手繰り寄せた。
またスペースについては狙い通りできていた。さまざまな形で、縦だけではなく、ミドルシュートなどでも点を取ることができた。きょうゴールにはならなかったが松尾のスピードを生かし、背後を突くなどさまざまなチームの形を見せてくれた。新しく加入した選手、既存の選手の融合して、長い練習できていることも効果の表れである。

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J1第21節・FC東京戦=監督コメント

《リカルド・ロドリゲス監督》
きょうは完全な試合ができた。チャンスの数が作れ、ゴールにつなげられた。
守備では前からプレスをかけ、途中から入った選手はチームに勢いをもたらした。
さらに追加点のチャンスもあったが、全員が闘ってくれた。

Q:コーナーキックの際、はじめに大久保選手が蹴ったあと、岩尾選手が蹴ったが、なにか意味はあるのか?
A:コーナーキックだけでなくセットプレーで多くの時間を練習で割いている。さまざまなバリエーションを試している。(試合では)ときにゴールになったり、ならなかったりするが、常に狙いをもってやっている。

Q:この5試合、攻撃の手応えについては
A:個人とチームの両方とも改善でき、向上していると思う。良いプレーを向上していくことが重要だ。
中断期間中は全選手が揃う中で練習ができて、そこでさらに積み重ねたものがある。それが3勝2分の結果につながっている。
このあとリーグで順位をあげるためには、質を高めること。さらにACL,ルヴァンカップにむけ、しっかり戦っていけるように質をより高めたい。

Q:J1無失点記録更新した西川選手について
A:すごくうれしく感じる。私とは2シーズン目になるが、西川はその前から続けていたからこそいまがある。
レジェンドと呼ばれる存在になっていくだろう。しかし西川はまだまだ成長できる選手になれる。

Q:中断期間中から良くなっている点について
A:攻撃について、福岡戦くらいから縦への狙い、スペースの使い方を変えて、改善されてきた。
こうした質を高めながら、これまでの継続を含めてバリエーションも増えてきた。チームとしてだけでなく、選手個人個人が良い状態にある。
たとえば大久保、モーベルグがその良い状態を迎えている。
きょうは伊藤も素晴らしいゴールを見せてくれた。あの伊藤の2点目が勝利を大きく手繰り寄せた。
またスペースについては狙い通りできていた。さまざまな形で、縦だけではなく、ミドルシュートなどでも点を取ることができた。きょうゴールにはならなかったが松尾のスピードを生かし、背後を突くなどさまざまなチームの形を見せてくれた。新しく加入した選手、既存の選手の融合して、長い練習できていることも効果の表れである。

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