《リカルド・ロドリゲス監督》

前半は苦戦した。カウンターからゴール前にもっていかれた形があった。球際や強度の部分で、前半はガンバが上回っていた。

後半は交代と修正をしていく中で、前半に比べて改善された部分があった。危険なプレーの数自体は多くはないが、前半よりも増えたところがあったし、勝ち点を増やすという意味では、PKから同点ゴールを決めて勝ち点1を取れたことは良かったと思う。最後には、関根のシュートがもし入っていれば、というシーンも作れた。

(前半、中2日で試合を迎えたガンバ大阪があれだけ高い位置からプレスにきたのは想定外だったかもしれないが、立ち位置をうまく調整できなかったのか、個々の選手の技術的な問題で苦戦したのか)
正直なところ、両方があると思う。ボールロストに関しては、今回想定はしていたが、ガンバが激しく前から来るところに対し、球際の部分を持っていかれた。ライン間のところも、相手は人が来るディフェンスで、つぶされる形になったと思う。前線を1枚増やし、相手のセンターバックが前に出てきづらくなるようにしながら、空いた逆のスペースをうまく使っていければと思っていた。最初に明本(考浩)が前線で1人でいるときは、ライン間のところをうまく取れなかった。それは相手とのかみ合わせもある。技術的なところももちろんあると思うが、立ち位置のところでも、相手にうまくかみ合わされるような形になってしまった。

(後半は攻める時間が増え、大久保智明選手が真ん中でファウルを受けるシーンなどは、狙った形で進められていたと思う。後半の最後の方は少しオープンになったが、あえて正面衝突を起こしにいったのか、少しコントロールしきれなかったのか)
我々としてはコントロールできていないということではなく、リスクを冒して攻撃に出ていたので、そういう形になってしまった。ゴールを取るために前の人数を増やし、後ろのポジションを削りながら前線の選手を入れているので、そうしたところは考えていた。最後の時間は、後ろを酒井、大畑、ショルツの3人で守る形になり、オープンになったところに関しては、コントロールしきれなかったと思う。

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J1第19節・G大阪戦=監督コメント


《リカルド・ロドリゲス監督》

前半は苦戦した。カウンターからゴール前にもっていかれた形があった。球際や強度の部分で、前半はガンバが上回っていた。

後半は交代と修正をしていく中で、前半に比べて改善された部分があった。危険なプレーの数自体は多くはないが、前半よりも増えたところがあったし、勝ち点を増やすという意味では、PKから同点ゴールを決めて勝ち点1を取れたことは良かったと思う。最後には、関根のシュートがもし入っていれば、というシーンも作れた。

(前半、中2日で試合を迎えたガンバ大阪があれだけ高い位置からプレスにきたのは想定外だったかもしれないが、立ち位置をうまく調整できなかったのか、個々の選手の技術的な問題で苦戦したのか)
正直なところ、両方があると思う。ボールロストに関しては、今回想定はしていたが、ガンバが激しく前から来るところに対し、球際の部分を持っていかれた。ライン間のところも、相手は人が来るディフェンスで、つぶされる形になったと思う。前線を1枚増やし、相手のセンターバックが前に出てきづらくなるようにしながら、空いた逆のスペースをうまく使っていければと思っていた。最初に明本(考浩)が前線で1人でいるときは、ライン間のところをうまく取れなかった。それは相手とのかみ合わせもある。技術的なところももちろんあると思うが、立ち位置のところでも、相手にうまくかみ合わされるような形になってしまった。

(後半は攻める時間が増え、大久保智明選手が真ん中でファウルを受けるシーンなどは、狙った形で進められていたと思う。後半の最後の方は少しオープンになったが、あえて正面衝突を起こしにいったのか、少しコントロールしきれなかったのか)
我々としてはコントロールできていないということではなく、リスクを冒して攻撃に出ていたので、そういう形になってしまった。ゴールを取るために前の人数を増やし、後ろのポジションを削りながら前線の選手を入れているので、そうしたところは考えていた。最後の時間は、後ろを酒井、大畑、ショルツの3人で守る形になり、オープンになったところに関しては、コントロールしきれなかったと思う。

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