《リカルド・ロドリゲス監督》

きょうはインテンシティーそしてゲームコントロールで選手はよくやってくれた。先制点が取るまで、なかなか難しい状況だった。簡単な試合でないのは重々承知。チーム全体でどう崩すか、試行錯誤しながら、選手はプレーしてくれた。

後半に1点が入ったあと、2つあるいは3つチャンスが決められれば、よりよい試合になった。この試合は次のステージに進むことが大事。その点は良かったが残念なのは追加点を決められなかったこと。それは今後の改善点だ。

Q:ACLとは別にサポーターの前での久しぶりの勝利となりましたが。
A:まずはサポーターのみなさんに感謝したい。ここまで耐える時間が長くなってしまい、逆境が続いてしまった。きょう勝つことができた。こうした試合は簡単ではなく、ひとつのミスも許されない。みなさんのサポートが励みになった。全員が痛みを感じながら進んだ。

前半戦がほぼ終わり、中断が明けると、後半戦に入る。さまざまなタイトルがかかった大会はあるが、一つひとつの試合でしっかり戦うこと。そしてリーグはひとつでも(順位を)あげていき、高い位置を目指すこと。一つひとつのタイトルにむけ、ベストを尽くすこと。ここまで監督、選手、スタッフだけでなく、サポーターもつらい痛みを味わってきた。きょう勝てたので、次につなげたい。

Q:1点が決まってから、余裕が出たような気がするが? またきょうの勝利が中断明けの試合に好材料となるでしょうか。
A:先制点が我々にとって大事なゴールとなった。難しい試合になるなか、先制点が大事だと考えていた。昨季の富山戦同様、1点取るまで苦戦した。きょうもそうだったが、1点取ってから重圧から解放され、自信が得られた。

後半戦にむけ、こうした試合で勝ったことは自信につながっていく。引き分けは多かったが、勝利が遠かったとは思っていない。我々が勝ちに変えるにはきょうの勝利が大事になる。選手たちは勝利によって自信を得られたと思う。大きな目標にむけ、自信をもって戦える。


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天皇杯2回戦・福島戦=監督コメント

《リカルド・ロドリゲス監督》

きょうはインテンシティーそしてゲームコントロールで選手はよくやってくれた。先制点が取るまで、なかなか難しい状況だった。簡単な試合でないのは重々承知。チーム全体でどう崩すか、試行錯誤しながら、選手はプレーしてくれた。

後半に1点が入ったあと、2つあるいは3つチャンスが決められれば、よりよい試合になった。この試合は次のステージに進むことが大事。その点は良かったが残念なのは追加点を決められなかったこと。それは今後の改善点だ。

Q:ACLとは別にサポーターの前での久しぶりの勝利となりましたが。
A:まずはサポーターのみなさんに感謝したい。ここまで耐える時間が長くなってしまい、逆境が続いてしまった。きょう勝つことができた。こうした試合は簡単ではなく、ひとつのミスも許されない。みなさんのサポートが励みになった。全員が痛みを感じながら進んだ。

前半戦がほぼ終わり、中断が明けると、後半戦に入る。さまざまなタイトルがかかった大会はあるが、一つひとつの試合でしっかり戦うこと。そしてリーグはひとつでも(順位を)あげていき、高い位置を目指すこと。一つひとつのタイトルにむけ、ベストを尽くすこと。ここまで監督、選手、スタッフだけでなく、サポーターもつらい痛みを味わってきた。きょう勝てたので、次につなげたい。

Q:1点が決まってから、余裕が出たような気がするが? またきょうの勝利が中断明けの試合に好材料となるでしょうか。
A:先制点が我々にとって大事なゴールとなった。難しい試合になるなか、先制点が大事だと考えていた。昨季の富山戦同様、1点取るまで苦戦した。きょうもそうだったが、1点取ってから重圧から解放され、自信が得られた。

後半戦にむけ、こうした試合で勝ったことは自信につながっていく。引き分けは多かったが、勝利が遠かったとは思っていない。我々が勝ちに変えるにはきょうの勝利が大事になる。選手たちは勝利によって自信を得られたと思う。大きな目標にむけ、自信をもって戦える。


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