指揮官はグループステージ突破を決めたACLで得た収穫を次のように語った。

・守備的な相手に対しての、攻略法を学べた。

・第4節・大邱戦(0−0)を挙げ、3節では0−1で負けたものの、被シュートゼロ、被コーナーキックゼロと相手にほぼ何もさせなかったことを踏まえて「敗戦からしっかり反撃できた」と評価。

・多くの選手を起用したことで層の厚さを出せたこと。

・今後の戦いを踏まえ、出場経験を積ませると同時に選手のポジション、起用の見極めができたこと。

・モーベルグ、シャルクといった新加入選手にとってチームやチーム戦術になじむための有意義な時間を過ごせたこと。

などを挙げた。

またリーグ再開戦を前に、「ACLで得た自信をもって上位に行ける確信をもって戦いたい。年末のことは考えず、1試合ずつ、まずは目の前の柏戦について考えたい」とした。

その柏戦について、指揮官は「いまの柏は好調。1トップや2トップと様々な形をとり、カウンターを仕掛ける。プレス能力は昨年より高まっている」と警戒。

ACLのグループステージでは、キックオフ時間を遅かったことから帰国後は体内時計のズレの調整。「Jリーグのテンポに戻さないといけない」とJ仕様にあわせていく。

柏戦から6月1日の天皇杯2回戦まで、公式戦7連戦となる。

全治2カ月の診断を受けた酒井宏樹。左眼窩底骨折および頬骨骨折を負った大畑歩夢と両サイドバックの離脱が痛いが、層の厚さを生かしたローテーションで戦い抜くようだ。

「全力で戦うことを選手に求めたい。またそれができるチーム。次が最後のゲームと思って戦うことが重要」と過酷な連戦を前にロドリゲス監督は選手を鼓舞するように語った。


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試合レポート|J1第14節・柏戦=前日会見|レッズプレス!!

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J1第14節・柏戦=前日会見

明治安田生命J1第14節、柏レイソルとのアウェイゲームをあす8日(日)に控え、リカルド・ロドリゲス監督のオンラインによる会見が開かれた。

指揮官はグループステージ突破を決めたACLで得た収穫を次のように語った。

・守備的な相手に対しての、攻略法を学べた。

・第4節・大邱戦(0−0)を挙げ、3節では0−1で負けたものの、被シュートゼロ、被コーナーキックゼロと相手にほぼ何もさせなかったことを踏まえて「敗戦からしっかり反撃できた」と評価。

・多くの選手を起用したことで層の厚さを出せたこと。

・今後の戦いを踏まえ、出場経験を積ませると同時に選手のポジション、起用の見極めができたこと。

・モーベルグ、シャルクといった新加入選手にとってチームやチーム戦術になじむための有意義な時間を過ごせたこと。

などを挙げた。

またリーグ再開戦を前に、「ACLで得た自信をもって上位に行ける確信をもって戦いたい。年末のことは考えず、1試合ずつ、まずは目の前の柏戦について考えたい」とした。

その柏戦について、指揮官は「いまの柏は好調。1トップや2トップと様々な形をとり、カウンターを仕掛ける。プレス能力は昨年より高まっている」と警戒。

ACLのグループステージでは、キックオフ時間を遅かったことから帰国後は体内時計のズレの調整。「Jリーグのテンポに戻さないといけない」とJ仕様にあわせていく。

柏戦から6月1日の天皇杯2回戦まで、公式戦7連戦となる。

全治2カ月の診断を受けた酒井宏樹。左眼窩底骨折および頬骨骨折を負った大畑歩夢と両サイドバックの離脱が痛いが、層の厚さを生かしたローテーションで戦い抜くようだ。

「全力で戦うことを選手に求めたい。またそれができるチーム。次が最後のゲームと思って戦うことが重要」と過酷な連戦を前にロドリゲス監督は選手を鼓舞するように語った。


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