《リカルド ロドリゲス監督》
試合に向けていい準備ができていると思っています。この大会は連戦で試合も多いですが、全選手がしっかりといい準備をしていると思います。いい雰囲気の中、いいトレーニングができていますので、チームはいい状態です。初戦を勝ったことでさらにいい準備、いい雰囲気ができていると思います。

(このスケジュールで試合を行われることによって、何人か選手を休ませるのか?)
それについては考えながら進めています。ライバルもたくさんいますが、連戦で試合もたくさんありますので、選手のフィジカルの状態などをしっかりと見ていければと思います。明日のメンバーに我々の狙いが見られるのではないでしょうか。

(ライオン・シティ・セーラーズ戦でチームとして久々の勝利と大量得点を手にした。相手との兼ね合いもあると思うが、久しぶりの成功体験はチームにいい影響を与えているか?)勝利すれば常にポジティブだと思っています。Jリーグでは試合のパフォーマンス自体は良かったと思いますが、勝ちきることがなかなかできませんでした。前回の試合ではゴールも取れましたし、ゴールに対する自信やフィーリングはついてくると思います。目標はグループステージを突破することではありますが、その中でもしっかりとチームが成長しながら、全メンバーでしっかりと戦っていきたいです。成長というのは、チームの団結やコンセプトの部分にもなりますが、勝利を得ながら成長し続けていきたいと思っています。

(第1戦で勝利しているが、グループステージを突破するためには得失点差も大事になると思う。大邱FCが山東泰山に7-0で勝利していることが、次の試合でたくさんゴールを取らなければいけないというプレッシャーになっているのか?)
いくつかの見方ができると思っています。初戦から勝つことが大事という話はしていましたし、ゴールをたくさん取ることが大事だと話もしてきました。ただ、大邱に2試合とも勝つことができれば、得失点差はあまり重要ではなくなりますので、どの試合も勝つことが大事だと思います。ただ、いろいろなことが起こると思いますので、ゴールを取っていくことも大事だと思います。第1戦は勝ち点3を得ることができましたが、改善点もありました。もっとゴールを決めることもできましたし、そういったことは選手たちにも共有しながら進めています」

《関根貴大》
チーム全員でこの大会を乗り切らないといけませんし、全員にチャンスがあると思っていますので、試合に向けていい準備ができています。

(2019年のACLと今の違いはあるか?)
大会方式も違いますし、僕自身、初めての経験をしているという感覚です。難しいところが多いですが、それを言い訳にせず、チーム全員でいいコンディションを保ちながら戦っていく必要があると思います。

(第1戦ではサイドの選手が活躍したが、それに触発されたのか関根選手も交代で入ってすぐにシュートを打つなどいいプレーもあった。厳しいサイドアタッカーのポジション争いへの意気込みはどうか?)
特長はそれぞれあると思いますし、同じサイドアタッカーでもそれぞれの色があると思います。試合は90分間ありますので、必ずチャンスはあると思って準備をしているつもりです。試合に出たときにはまずは自分の良さを出すことを考えていますし、チームとしてやりたいことを理解しながらプレーしているつもりですので、そこでチームに貢献したいと思いながらいつも戦っています。

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試合レポート|ACL GS第2節・山東泰山戦=前日会見|レッズプレス!!

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ACL GS第2節・山東泰山戦=前日会見

AFCチャンピオンズリーググループステージ第2節、山東泰山戦をあす18日に控え、浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督と関根貴大が会見に登壇した。以下、コメント。

《リカルド ロドリゲス監督》
試合に向けていい準備ができていると思っています。この大会は連戦で試合も多いですが、全選手がしっかりといい準備をしていると思います。いい雰囲気の中、いいトレーニングができていますので、チームはいい状態です。初戦を勝ったことでさらにいい準備、いい雰囲気ができていると思います。

(このスケジュールで試合を行われることによって、何人か選手を休ませるのか?)
それについては考えながら進めています。ライバルもたくさんいますが、連戦で試合もたくさんありますので、選手のフィジカルの状態などをしっかりと見ていければと思います。明日のメンバーに我々の狙いが見られるのではないでしょうか。

(ライオン・シティ・セーラーズ戦でチームとして久々の勝利と大量得点を手にした。相手との兼ね合いもあると思うが、久しぶりの成功体験はチームにいい影響を与えているか?)勝利すれば常にポジティブだと思っています。Jリーグでは試合のパフォーマンス自体は良かったと思いますが、勝ちきることがなかなかできませんでした。前回の試合ではゴールも取れましたし、ゴールに対する自信やフィーリングはついてくると思います。目標はグループステージを突破することではありますが、その中でもしっかりとチームが成長しながら、全メンバーでしっかりと戦っていきたいです。成長というのは、チームの団結やコンセプトの部分にもなりますが、勝利を得ながら成長し続けていきたいと思っています。

(第1戦で勝利しているが、グループステージを突破するためには得失点差も大事になると思う。大邱FCが山東泰山に7-0で勝利していることが、次の試合でたくさんゴールを取らなければいけないというプレッシャーになっているのか?)
いくつかの見方ができると思っています。初戦から勝つことが大事という話はしていましたし、ゴールをたくさん取ることが大事だと話もしてきました。ただ、大邱に2試合とも勝つことができれば、得失点差はあまり重要ではなくなりますので、どの試合も勝つことが大事だと思います。ただ、いろいろなことが起こると思いますので、ゴールを取っていくことも大事だと思います。第1戦は勝ち点3を得ることができましたが、改善点もありました。もっとゴールを決めることもできましたし、そういったことは選手たちにも共有しながら進めています」

《関根貴大》
チーム全員でこの大会を乗り切らないといけませんし、全員にチャンスがあると思っていますので、試合に向けていい準備ができています。

(2019年のACLと今の違いはあるか?)
大会方式も違いますし、僕自身、初めての経験をしているという感覚です。難しいところが多いですが、それを言い訳にせず、チーム全員でいいコンディションを保ちながら戦っていく必要があると思います。

(第1戦ではサイドの選手が活躍したが、それに触発されたのか関根選手も交代で入ってすぐにシュートを打つなどいいプレーもあった。厳しいサイドアタッカーのポジション争いへの意気込みはどうか?)
特長はそれぞれあると思いますし、同じサイドアタッカーでもそれぞれの色があると思います。試合は90分間ありますので、必ずチャンスはあると思って準備をしているつもりです。試合に出たときにはまずは自分の良さを出すことを考えていますし、チームとしてやりたいことを理解しながらプレーしているつもりですので、そこでチームに貢献したいと思いながらいつも戦っています。

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