≪リカルド ロドリゲス監督≫

試合自体、相手を支配しながら、ゲームを進めることはできた。
相手に危険なプレーをあまりさせなかった。
名古屋はDFが堅く、DFラインに人数をかけ、構えた。
失点の少ないチームのひとつなので、崩すのは簡単ではなかった。

ただそのなか、江坂や関根らがいくつかチャンスを作った。
セットプレーの場面では、残念ながらゴールを取り消されてしまったが惜しいシーンがあった。
全体を通して、我々のほうが若干、上回っていたと感じる。
相手にもミドルシュートやマテウス選手のシュートを西川選手が止めるなどチャンスはあった。
試合通じた選手のパフォーマンス、姿勢は良かったと思う。

Q:明本選手、ユンカー選手は45分間のプレーでしたが、プラン通りだったのか?
A:45分間のプレーというプランはあった。
それ以上のプレーも可能だったが、その次の試合(天皇杯)これまでのケガの経緯を踏まえ、リスクを考え、ケガなく試合を終わらせたい、そうした想定をした。


Q:引退する阿部選手、退団する宇賀神、槙野両選手を出場させましたがその意図について
A:これまで貢献した彼らに対して、3人一緒のピッチに立たたせることで応えたかった。ただこれでシーズンが終わったわけではない。天皇杯でプレーする可能性はある。なので、彼ら一緒のピッチにたってもらって楽しんでもらいたかった。そうした意図だった。

Q:天皇杯準決勝にむけ、どのような準備をするか?
A:それぞれが最高の状態で挑めるかどうかが重要。
今回もそうだが、ケガ明けの選手が良い状態に戻せるか。
今シーズン、53試合あった。試合だけでなく移動などでコンディションを保つのは簡単ではない状況だが、それでもできるだけ最高の状態を目指していくことが第一。もちろん勝って、その先に進むことが目標だ。

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J1第38節・名古屋戦=監督コメント

≪リカルド ロドリゲス監督≫

試合自体、相手を支配しながら、ゲームを進めることはできた。
相手に危険なプレーをあまりさせなかった。
名古屋はDFが堅く、DFラインに人数をかけ、構えた。
失点の少ないチームのひとつなので、崩すのは簡単ではなかった。

ただそのなか、江坂や関根らがいくつかチャンスを作った。
セットプレーの場面では、残念ながらゴールを取り消されてしまったが惜しいシーンがあった。
全体を通して、我々のほうが若干、上回っていたと感じる。
相手にもミドルシュートやマテウス選手のシュートを西川選手が止めるなどチャンスはあった。
試合通じた選手のパフォーマンス、姿勢は良かったと思う。

Q:明本選手、ユンカー選手は45分間のプレーでしたが、プラン通りだったのか?
A:45分間のプレーというプランはあった。
それ以上のプレーも可能だったが、その次の試合(天皇杯)これまでのケガの経緯を踏まえ、リスクを考え、ケガなく試合を終わらせたい、そうした想定をした。


Q:引退する阿部選手、退団する宇賀神、槙野両選手を出場させましたがその意図について
A:これまで貢献した彼らに対して、3人一緒のピッチに立たたせることで応えたかった。ただこれでシーズンが終わったわけではない。天皇杯でプレーする可能性はある。なので、彼ら一緒のピッチにたってもらって楽しんでもらいたかった。そうした意図だった。

Q:天皇杯準決勝にむけ、どのような準備をするか?
A:それぞれが最高の状態で挑めるかどうかが重要。
今回もそうだが、ケガ明けの選手が良い状態に戻せるか。
今シーズン、53試合あった。試合だけでなく移動などでコンディションを保つのは簡単ではない状況だが、それでもできるだけ最高の状態を目指していくことが第一。もちろん勝って、その先に進むことが目標だ。

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