≪リカルド ロドリゲス監督≫

きょうの試合でポジティブだったのは勝ち点3を取れたことだ。
しかし攻撃では望んだところはなかなか出せなかった。守備では堅く守ることができた。
ただ、我々がボールを持ち、主導権を握り、相手陣地に押し込むことができなかった。
ただチーム全体、選手たちは最後の最後まで戦い、守りきってくれ、良い働きをしてくれた。
セットプレーの守備でも相手にやらせなかったのもポジティブだった。繰り返しになるが、やるべきサッカーやスタイルがあまりできなかったことは今後に続く改善点だ。

Q:4−3−3のシステムは対横浜FMなのか?それとも今後を見据えたものなのか
A:その両方の意味がある。きょうの形はうまくできると思った。
試合に出た選手、あるいは出ていなかった選手でも、こうした形はできると考えた。関根に関してはインサイドハーフからスタートしたことはないが、
4−2−3−1でのプレー、立ち位置を替えながらのプレーはできていた。きょうの試合でもうまくプレーしてくれた。

我々としてはひとつの形だけでなく、違う選択肢を持って戦うことは今後にむけ、大事だ。

Q:観客数が緩和され、フラッグやタオルマフラーを振るなど、応援の緩和もされました。その点についていかがでしょうか。
A:埼スタに入った瞬間、いつもとは違う雰囲気を感じ、盛り上がりを感じた。
コロナ前には至っていないものの、良い雰囲気を作ってくれた。ファン・サポーターに対して、我々のサッカーを見せたかったがじゅうぶんに見せられなかった。難しいときにも彼らの作り出した応援や雰囲気で戦うことができた。大きく感謝している。

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J1第36節・横浜FM戦=監督コメント

≪リカルド ロドリゲス監督≫

きょうの試合でポジティブだったのは勝ち点3を取れたことだ。
しかし攻撃では望んだところはなかなか出せなかった。守備では堅く守ることができた。
ただ、我々がボールを持ち、主導権を握り、相手陣地に押し込むことができなかった。
ただチーム全体、選手たちは最後の最後まで戦い、守りきってくれ、良い働きをしてくれた。
セットプレーの守備でも相手にやらせなかったのもポジティブだった。繰り返しになるが、やるべきサッカーやスタイルがあまりできなかったことは今後に続く改善点だ。

Q:4−3−3のシステムは対横浜FMなのか?それとも今後を見据えたものなのか
A:その両方の意味がある。きょうの形はうまくできると思った。
試合に出た選手、あるいは出ていなかった選手でも、こうした形はできると考えた。関根に関してはインサイドハーフからスタートしたことはないが、
4−2−3−1でのプレー、立ち位置を替えながらのプレーはできていた。きょうの試合でもうまくプレーしてくれた。

我々としてはひとつの形だけでなく、違う選択肢を持って戦うことは今後にむけ、大事だ。

Q:観客数が緩和され、フラッグやタオルマフラーを振るなど、応援の緩和もされました。その点についていかがでしょうか。
A:埼スタに入った瞬間、いつもとは違う雰囲気を感じ、盛り上がりを感じた。
コロナ前には至っていないものの、良い雰囲気を作ってくれた。ファン・サポーターに対して、我々のサッカーを見せたかったがじゅうぶんに見せられなかった。難しいときにも彼らの作り出した応援や雰囲気で戦うことができた。大きく感謝している。

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