
ポゼッション率は、予想通りだったと思う。しかし、ビルドアップの精度が、きょうは、十分ではなかった。それによって、十分な数のチャンスを作ることができなかった。もちろん、点をとるのには十分なチャンスがあったと、特に後半は言えたと思うが。
磐田戦の後も言ったが、我々のポゼッション率が高くなるような試合で、精度を上げていかないといけない。後半のワンミスで、失点してしまって敗戦になったことで、選手たちは非常に悔しいと思うが、これもサッカー。
そして、繰り返しになるが、長崎さんには「おめでとうございます」と言いたい。J2で上位にいる、非常に素晴らしいチームだと思う。本日も、彼らの良いプレーが見られた。
我々にとっては、(酒井)宏樹がプレーできたというのが良かった。(岩尾)憲も、復帰した。そして、オラ ソルバッケンは、ここまで道のりは長かったのだが、やっと試合に出ることができた。それも良かった点だと思う。
カップ戦は、ノルウェーでも日本でも、いろいろなことが起こる大会だが、今後、また良い仕事を続けていくことが重要だ。まずは、日曜日の試合に、しっかりと集中して挑みたいと思う。しっかりと選手たちを回復させないといけない。
Q:ビルドアップの精度が挙がったが、特に前半は、同サイドでの攻撃で完結してしまった印象があるが、相手の守備が良かったのか、レッズの工夫が足りなかったのか?
A:両方だと思う。相手の守備も良かった。しかし、我々のプレーのところも、どんどんディテールのところを詰めるところに入ってきていると思うが。本日の試合でしたら、たとえば、センターバックの幅が狭くならないようにしないといけないと思う。
そして、焦れずにボールを動かしながら、タイミング良く、逆サイドに(ボールを)持っていくということをしないといけない。前半は(大畑)歩夢がちょっと内側に入り過ぎていて、そこにボールをつけにくい、見つけにくいという状況があった。選手たちの関係性のところが重要だと思うので、そこは、今後も、しっかりとトレーニングしていきたい。でも、選手たちの姿勢は非常に素晴らしかったので、いかに、このようなチームを破るか、というところを今後もやっていきたい。
もちろん、今日は7回、8回、チャンスがあったので、そこで、鋭く決めるというところも必要があると思う。そのようなチャンスの中で決めることができていれば、問題のない試合になっていたかもしれないが、そういったところのディテールも詰めていきたい。
Q:オラ ソルバッケン選手が意外に長くプレーしたが、現時点での、彼のコンディションやパフォーマンスをどう見ているか?
A:毎日、コンディションは上がっていくと思う。彼は、試合と練習を必要としている。それをこなすことによって、コンディションも上がっていくと思うが、本日は、少し身体に重さはあった。怪我人がやっと戻ってきて、彼らも練習の中で、日々、コンディションを上げているが。今まで、少人数で連戦をこなしていたので、それは1つ、良い状況だと思う。
Q:中島翔哉選手がメンバー外だったのは何か問題があったのか?また、エカニット パンヤ選手を左ウイングのポジションで起用した狙いは?
A:(中島)翔哉は、ずっと連戦で出続けている選手だ。磐田戦の前から、少し問題を抱えていたのだが。日曜日に間に合うことを願っているが、現時点では、まだ何とも言えない。ブック(エカニット パンヤ)は、その後、インサイドハーフにポジションを変えたが、そこの方がパフォーマンスは良かった。前半、左サイドの選手同士の関係性のところは、あまりよくなかった。それは、誰か特定の選手のせいであったわけではなく、初めての組み合わせだったからだと思う。
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ペア マティアス ヘグモ監督「ビルドアップの精度、十分な数のチャンスを作ることができなかった。ディテールも詰めていきたい」
《ペア マティアス ヘグモ監督》
ポゼッション率は、予想通りだったと思う。しかし、ビルドアップの精度が、きょうは、十分ではなかった。それによって、十分な数のチャンスを作ることができなかった。もちろん、点をとるのには十分なチャンスがあったと、特に後半は言えたと思うが。
磐田戦の後も言ったが、我々のポゼッション率が高くなるような試合で、精度を上げていかないといけない。後半のワンミスで、失点してしまって敗戦になったことで、選手たちは非常に悔しいと思うが、これもサッカー。
そして、繰り返しになるが、長崎さんには「おめでとうございます」と言いたい。J2で上位にいる、非常に素晴らしいチームだと思う。本日も、彼らの良いプレーが見られた。
我々にとっては、(酒井)宏樹がプレーできたというのが良かった。(岩尾)憲も、復帰した。そして、オラ ソルバッケンは、ここまで道のりは長かったのだが、やっと試合に出ることができた。それも良かった点だと思う。
カップ戦は、ノルウェーでも日本でも、いろいろなことが起こる大会だが、今後、また良い仕事を続けていくことが重要だ。まずは、日曜日の試合に、しっかりと集中して挑みたいと思う。しっかりと選手たちを回復させないといけない。
Q:ビルドアップの精度が挙がったが、特に前半は、同サイドでの攻撃で完結してしまった印象があるが、相手の守備が良かったのか、レッズの工夫が足りなかったのか?
A:両方だと思う。相手の守備も良かった。しかし、我々のプレーのところも、どんどんディテールのところを詰めるところに入ってきていると思うが。本日の試合でしたら、たとえば、センターバックの幅が狭くならないようにしないといけないと思う。
そして、焦れずにボールを動かしながら、タイミング良く、逆サイドに(ボールを)持っていくということをしないといけない。前半は(大畑)歩夢がちょっと内側に入り過ぎていて、そこにボールをつけにくい、見つけにくいという状況があった。選手たちの関係性のところが重要だと思うので、そこは、今後も、しっかりとトレーニングしていきたい。でも、選手たちの姿勢は非常に素晴らしかったので、いかに、このようなチームを破るか、というところを今後もやっていきたい。
もちろん、今日は7回、8回、チャンスがあったので、そこで、鋭く決めるというところも必要があると思う。そのようなチャンスの中で決めることができていれば、問題のない試合になっていたかもしれないが、そういったところのディテールも詰めていきたい。
Q:オラ ソルバッケン選手が意外に長くプレーしたが、現時点での、彼のコンディションやパフォーマンスをどう見ているか?
A:毎日、コンディションは上がっていくと思う。彼は、試合と練習を必要としている。それをこなすことによって、コンディションも上がっていくと思うが、本日は、少し身体に重さはあった。怪我人がやっと戻ってきて、彼らも練習の中で、日々、コンディションを上げているが。今まで、少人数で連戦をこなしていたので、それは1つ、良い状況だと思う。
Q:中島翔哉選手がメンバー外だったのは何か問題があったのか?また、エカニット パンヤ選手を左ウイングのポジションで起用した狙いは?
A:(中島)翔哉は、ずっと連戦で出続けている選手だ。磐田戦の前から、少し問題を抱えていたのだが。日曜日に間に合うことを願っているが、現時点では、まだ何とも言えない。ブック(エカニット パンヤ)は、その後、インサイドハーフにポジションを変えたが、そこの方がパフォーマンスは良かった。前半、左サイドの選手同士の関係性のところは、あまりよくなかった。それは、誰か特定の選手のせいであったわけではなく、初めての組み合わせだったからだと思う。
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2026/05/02

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2026/04/29

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