「練習レポート」は、大原サッカー場の模様を、ほぼ毎日更新するコーナーです
川崎フロンターレ戦の90分全体を見れば、浦和レッズが主導権を握った試合だと言えるが、前半の、試合が落ち着くまでは、どちらに転んでもおかしくはなかった。前半開始7分、浦和のメインスタンド側からのスローインから、根本健太がピッチの角でボールを受けた場面は、流れを大きく左右させた1つだ。川崎のFWラサ?ル ロマニッチが全速力で根本にプレッシャーをかけ、ボールを・・・・・・