マチェイ・スコルジャ監督「選手たちの素晴らしい仕事にリスペクトを感じる」

《マチェイ・スコルジャ監督》

試合が終わったところでの私たちの気持ちはかなり悲惨なものがある。
なぜなら選手は素晴らしい仕事をして、素晴らしい技術を見せたからだ。
Jリーグでももっともタフなアウェイゲームのひとつである札幌と戦った。
そこでの選手たちの素晴らしい仕事にリスペクトを感じる。
美しいゲーム、パフォーマンスではなかった。
ただ、美しいプレーより、コンパクトにし保ち、効果的なプレーが要求された。そして後半、2つの決定機で点が決まり、最終節で勝点3をとれたことは我々にはポジティブ。しかし我々は最終的に失望する気持ちとなった。

Q:リーグ戦が終わり、この1シーズンをどう思ったか
A:このタイミングでは難しい質問。
わたしの監督のキャリアのなかで、ことしがもっとも重要なシ−ズンとなった。多くの面でJリーグには驚かされた。
組織、スタジアム、サポーター、また選手の質の高さ……。
非常に競争力の高い、チーム感に差のないリーグと感じた。
順位表で最下位のチームでも100%の最大の集中力で挑まないと勝てない。そして戦術的な規律はレベルが高い。日本の監督・コーチはそうした点は得意だと思う。
そしてメディアのみなさん、ジャーナリストもJリーグの品質の高いプロダクトだといえる。1年間、仕事をしてJリーグの社会にかかわる人に感謝したい。日本のサッカーの将来は明るいと思う。

Q:来季、クラブに求めることは
A:ん・・・わたしの望みはクラブ全体、ロッカールームの雰囲気を保ってほしい。メンタルは非常に重要。
新監督のもつ豊富な経験にチームを向上させると思う。
プレースタイルやシステムはなにを起用するかはわからないが、いまのロッカールームを維持しなければならない。その一体感は残さないといけない。

Q:ACLグループステージ最終節。そしてCWCにむけて
A:我々は勝って突破することを信じて、戦わなければならない。
クラブにとって大事なこと。リカルド監督がACLを残したように、わたしも次の監督にACLを残したい。ハノイFCに勝てると信じている。
他会場の結果、助けられなかったが、そうした運があればと思う。
その次のCWC、わたしが説明しなくてもクラブレベルでもっとも大事な大会。人生をかけた試合にしたい。できるだけいい準備をしたい。日本を代表したい。

・・・・・・
会員登録はこちら" />

back

試合レポート|J1第34節・札幌戦=監督コメント|レッズプレス!!

top
J1第34節・札幌戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「選手たちの素晴らしい仕事にリスペクトを感じる」

《マチェイ・スコルジャ監督》

試合が終わったところでの私たちの気持ちはかなり悲惨なものがある。
なぜなら選手は素晴らしい仕事をして、素晴らしい技術を見せたからだ。
Jリーグでももっともタフなアウェイゲームのひとつである札幌と戦った。
そこでの選手たちの素晴らしい仕事にリスペクトを感じる。
美しいゲーム、パフォーマンスではなかった。
ただ、美しいプレーより、コンパクトにし保ち、効果的なプレーが要求された。そして後半、2つの決定機で点が決まり、最終節で勝点3をとれたことは我々にはポジティブ。しかし我々は最終的に失望する気持ちとなった。

Q:リーグ戦が終わり、この1シーズンをどう思ったか
A:このタイミングでは難しい質問。
わたしの監督のキャリアのなかで、ことしがもっとも重要なシ−ズンとなった。多くの面でJリーグには驚かされた。
組織、スタジアム、サポーター、また選手の質の高さ……。
非常に競争力の高い、チーム感に差のないリーグと感じた。
順位表で最下位のチームでも100%の最大の集中力で挑まないと勝てない。そして戦術的な規律はレベルが高い。日本の監督・コーチはそうした点は得意だと思う。
そしてメディアのみなさん、ジャーナリストもJリーグの品質の高いプロダクトだといえる。1年間、仕事をしてJリーグの社会にかかわる人に感謝したい。日本のサッカーの将来は明るいと思う。

Q:来季、クラブに求めることは
A:ん・・・わたしの望みはクラブ全体、ロッカールームの雰囲気を保ってほしい。メンタルは非常に重要。
新監督のもつ豊富な経験にチームを向上させると思う。
プレースタイルやシステムはなにを起用するかはわからないが、いまのロッカールームを維持しなければならない。その一体感は残さないといけない。

Q:ACLグループステージ最終節。そしてCWCにむけて
A:我々は勝って突破することを信じて、戦わなければならない。
クラブにとって大事なこと。リカルド監督がACLを残したように、わたしも次の監督にACLを残したい。ハノイFCに勝てると信じている。
他会場の結果、助けられなかったが、そうした運があればと思う。
その次のCWC、わたしが説明しなくてもクラブレベルでもっとも大事な大会。人生をかけた試合にしたい。できるだけいい準備をしたい。日本を代表したい。

・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS