マチェイ・スコルジャ監督「いまできることは切り替えて次に準備すること」

《マチェイ・スコルジャ監督》

本日も浦和の選手たちは素晴らしい個性を見せてくれたと思う。
チームのロッカーの状況は我々のみが把握しているが、
この大変な状況で選手はこれだけやってくれた。

試合の流れは前半のほうが難しかった。

いい選手が前線にいる神戸は多くのセットプレーをゲットした。
ボールを持ってファイナルサードに入った際、我々は少しナーバスになる展開となった。そのため、あまり多くのチャンスは作れなかった。

後半は改善された、ファイナルサードでのボールの捌き方は良くなった。
両チームとも勝とうとしていた試合、
終盤にさしかかるにつれて、冒すリスクを増やすゲームプランだった。
失点のあとはよりオープンな展開を狙い、攻撃的な形にした。
90分で追いつき、さらに追加点を狙った。

大きなリスクをかけるなかの失点。そこまでのハードワークを考えれば、かなり受け入れがたい結果となったが、いまできることは切り替えて、代表週間の期間でしっかり休んで、次に準備することだ。

Q:負傷交代の伊藤敦樹の状況は?
A:その質問に答えられる状況ではない。まだメディカルの報告を聞く前の状況だ。

Q:2失点目について。西川選手がゴール前にあがりましたが、チームのプランだったのか。
A:この試合、どうしても勝ちたかった強い気持ちが表れた状況だった。
この大事な試合にどうしても勝ちたい強い気持ちは全員にあった。大きなリスクをかけ、前線にあがった。


・・・・・・
会員登録はこちら" />

back

試合レポート|J1第32節・神戸戦=監督コメント|レッズプレス!!

top
J1第32節・神戸戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「いまできることは切り替えて次に準備すること」

《マチェイ・スコルジャ監督》

本日も浦和の選手たちは素晴らしい個性を見せてくれたと思う。
チームのロッカーの状況は我々のみが把握しているが、
この大変な状況で選手はこれだけやってくれた。

試合の流れは前半のほうが難しかった。

いい選手が前線にいる神戸は多くのセットプレーをゲットした。
ボールを持ってファイナルサードに入った際、我々は少しナーバスになる展開となった。そのため、あまり多くのチャンスは作れなかった。

後半は改善された、ファイナルサードでのボールの捌き方は良くなった。
両チームとも勝とうとしていた試合、
終盤にさしかかるにつれて、冒すリスクを増やすゲームプランだった。
失点のあとはよりオープンな展開を狙い、攻撃的な形にした。
90分で追いつき、さらに追加点を狙った。

大きなリスクをかけるなかの失点。そこまでのハードワークを考えれば、かなり受け入れがたい結果となったが、いまできることは切り替えて、代表週間の期間でしっかり休んで、次に準備することだ。

Q:負傷交代の伊藤敦樹の状況は?
A:その質問に答えられる状況ではない。まだメディカルの報告を聞く前の状況だ。

Q:2失点目について。西川選手がゴール前にあがりましたが、チームのプランだったのか。
A:この試合、どうしても勝ちたかった強い気持ちが表れた状況だった。
この大事な試合にどうしても勝ちたい強い気持ちは全員にあった。大きなリスクをかけ、前線にあがった。


・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS