マチェイ・スコルジャ監督「後半に入って速いプレーを心掛けた」

《マチェイ・スコルジャ監督》

試合前から(柏が)Jリーグでもっともまとまった守備のひとつを有しているチームであり、さらにカウンターが得意なチームであることは知っていた。狙いは前半から高い強度で攻撃的にいくことだった。しかし、狙い通りにはいかなかった。そのことは認めなければならない。

前半は柏は非常にまとまっていて、我々のやりたいことができなかった。相手に決定機を作られてしまった。

本日の戦術で重要だった関根が早い時間帯に離脱してしまい、それに伴い、難しくなってしまった。

後半に入って速いプレーを心掛けた。サイドチェンジを行い、裏のスペースを狙った。
後半の早い時間帯で得点が決まり、よかった。
難しかった横浜FM戦からいい試合を見せてくれた選手にリスペクトを表したい。

Q:後半によくなったが、選手にどういったことを伝えたか。
A:ビルドアップのときのプレースピード、ボールの動かし方を速くしようとした。柏はコンパクトにかなり守っていたので、生まれるのはハーフスペースと裏のスペースだけだったので、そこを
使うような動きがなかった。
2得点とも裏抜けから生まれた。
サイドチェンジから(小泉)佳穂から荻原へのパスがあった。素晴らしいアシストがあった。荻原と佳穂のような重要な選手が好調なのは嬉しく思う。

Q:関根選手にアクシデントがありました。そのとき、安居選手ではなく?橋選手を、そして後半からは安居選手を起用しました、その意図は?
A:(?橋)利樹は最終的に3つのポジションをこなした。順番にいうと関根がケガをしたとき、利樹をセカンドストライカー、トップ下に入れた。
しかし、ビルドアップがあまりうまくいかず、佳穂がうまくポジションが取れない状況だった。15分くらいで佳穂と利樹のポジションを入れ替えた。
後半になり高い強度をかけたかったので、トップに利樹、トップ下に安居を入れた。

Q:?橋選手について。サイドやFWなどで起用されるなか、ワントップでの起用でした。いわゆるNo9きょうのプレーの評価について
A:No9の位置は彼のメインのポジション。
浦和には4人のFWがおり、かなり競争は激しいものがある。ことしの前半は興梠の調子がよく、一番手のFWだった。
その後はホセカンテやリンセンがコンディションをあげプレーしていました。
利樹は練習でもハードワークするので、ウィングの位置でチャンスを与えた。ウィングとして成長している。複数のポジションができる選手をわたしは好んでいる。彼は大きなハートを持ち、勇敢な選手。戦いを挑める選手であり、成長している。一緒に仕事ができて嬉しい。将来を担える選手。


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J1第30節・柏戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「後半に入って速いプレーを心掛けた」

《マチェイ・スコルジャ監督》

試合前から(柏が)Jリーグでもっともまとまった守備のひとつを有しているチームであり、さらにカウンターが得意なチームであることは知っていた。狙いは前半から高い強度で攻撃的にいくことだった。しかし、狙い通りにはいかなかった。そのことは認めなければならない。

前半は柏は非常にまとまっていて、我々のやりたいことができなかった。相手に決定機を作られてしまった。

本日の戦術で重要だった関根が早い時間帯に離脱してしまい、それに伴い、難しくなってしまった。

後半に入って速いプレーを心掛けた。サイドチェンジを行い、裏のスペースを狙った。
後半の早い時間帯で得点が決まり、よかった。
難しかった横浜FM戦からいい試合を見せてくれた選手にリスペクトを表したい。

Q:後半によくなったが、選手にどういったことを伝えたか。
A:ビルドアップのときのプレースピード、ボールの動かし方を速くしようとした。柏はコンパクトにかなり守っていたので、生まれるのはハーフスペースと裏のスペースだけだったので、そこを
使うような動きがなかった。
2得点とも裏抜けから生まれた。
サイドチェンジから(小泉)佳穂から荻原へのパスがあった。素晴らしいアシストがあった。荻原と佳穂のような重要な選手が好調なのは嬉しく思う。

Q:関根選手にアクシデントがありました。そのとき、安居選手ではなく?橋選手を、そして後半からは安居選手を起用しました、その意図は?
A:(?橋)利樹は最終的に3つのポジションをこなした。順番にいうと関根がケガをしたとき、利樹をセカンドストライカー、トップ下に入れた。
しかし、ビルドアップがあまりうまくいかず、佳穂がうまくポジションが取れない状況だった。15分くらいで佳穂と利樹のポジションを入れ替えた。
後半になり高い強度をかけたかったので、トップに利樹、トップ下に安居を入れた。

Q:?橋選手について。サイドやFWなどで起用されるなか、ワントップでの起用でした。いわゆるNo9きょうのプレーの評価について
A:No9の位置は彼のメインのポジション。
浦和には4人のFWがおり、かなり競争は激しいものがある。ことしの前半は興梠の調子がよく、一番手のFWだった。
その後はホセカンテやリンセンがコンディションをあげプレーしていました。
利樹は練習でもハードワークするので、ウィングの位置でチャンスを与えた。ウィングとして成長している。複数のポジションができる選手をわたしは好んでいる。彼は大きなハートを持ち、勇敢な選手。戦いを挑める選手であり、成長している。一緒に仕事ができて嬉しい。将来を担える選手。


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