マチェイ・スコルジャ監督「逆境のなか、勝点3を得ることができてうれしい」

《マチェイ・スコルジャ監督》

前半は良いパフォーマンスを見せられず、良い時間帯とは言えなかった。
ビルドアップのプレースピードがあがらず、横浜FCにコントロールされ、相手のラインを破れなかった。
前半でリンセンが離脱してしまったので、ハーフタイムでフレッシュな3人を投入することで、スピードと強度をあげようとした。試合の流れを変えられたが、明らかな決定機は作れなかった。横浜FCは守備で良いプレーを見せていたことは認めざるを得ない。

われわれは押し込むところまではいけたが、
ペナルティエリアにボールを届ける回数が少なく、
?橋・興梠の2トップにし、
ペナルティエリアのまわりにはいけたものの、ボールを届けることができなかった。

選手たちは最後まで逆転を目指した。
最後の最後でチャンスを作れたが、決め切れず、勝点1のみとなってしまった。

Q:首位・神戸が勝ち、勝点差「8」となりました。
きょうの勝点「1」はどういう意味をもつのか、
A:もちろん目指した結果とは違うものだった。残念な結果である。

Q:前半、悪い試合運びとなった理由は?
A:映像を見て分析したいが、いまの印象でいえば、攻撃の際の動きがじゅうぶんでなかった。相手5バックを引き出して、ギャップを作るところまではいけたが、そのギャップを突くことができなかった。

Q:今月で7試合目で疲労の色が濃かったように見えました。過密日程ながら、ある程度、固定したメンバーとなっている印象があります。フレッシュな選手を起用しても良いと思いますが?
A:1試合1試合、非常に重要な時期にある。シーズン途中までは多くの選手にチャンスを与えながら、戦っていた。そしていまはより長い選手のほうが理解度は高いという判断で起用している。


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J1第29節・横浜FC戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「逆境のなか、勝点3を得ることができてうれしい」

《マチェイ・スコルジャ監督》

前半は良いパフォーマンスを見せられず、良い時間帯とは言えなかった。
ビルドアップのプレースピードがあがらず、横浜FCにコントロールされ、相手のラインを破れなかった。
前半でリンセンが離脱してしまったので、ハーフタイムでフレッシュな3人を投入することで、スピードと強度をあげようとした。試合の流れを変えられたが、明らかな決定機は作れなかった。横浜FCは守備で良いプレーを見せていたことは認めざるを得ない。

われわれは押し込むところまではいけたが、
ペナルティエリアにボールを届ける回数が少なく、
?橋・興梠の2トップにし、
ペナルティエリアのまわりにはいけたものの、ボールを届けることができなかった。

選手たちは最後まで逆転を目指した。
最後の最後でチャンスを作れたが、決め切れず、勝点1のみとなってしまった。

Q:首位・神戸が勝ち、勝点差「8」となりました。
きょうの勝点「1」はどういう意味をもつのか、
A:もちろん目指した結果とは違うものだった。残念な結果である。

Q:前半、悪い試合運びとなった理由は?
A:映像を見て分析したいが、いまの印象でいえば、攻撃の際の動きがじゅうぶんでなかった。相手5バックを引き出して、ギャップを作るところまではいけたが、そのギャップを突くことができなかった。

Q:今月で7試合目で疲労の色が濃かったように見えました。過密日程ながら、ある程度、固定したメンバーとなっている印象があります。フレッシュな選手を起用しても良いと思いますが?
A:1試合1試合、非常に重要な時期にある。シーズン途中までは多くの選手にチャンスを与えながら、戦っていた。そしていまはより長い選手のほうが理解度は高いという判断で起用している。


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