マチェイ・スコルジャ監督「ロッカールームが静まり返っていた」

《マチェイ・スコルジャ監督》

立ち上がりから自分たちのリズムを見つけることができなかった試合だった。
序盤からかなりナーバスになっていた。
もしかしたら、キャプテンの酒井宏樹の負傷が影響したかもしれない。

ビルドアップのスピードがなく、相手にとってかなり予測しやすいものだった。
前半、相手にとって、もっとも危険だったシーンのは興梠慎三のポストに当てたシーンだった。後半、プレースピードをあげようとした。

FC東京がアグレッシブでまとまった守備で、明らかな決定機をつくれなかった。
終盤2トップしたが、相手の力を利用するような良いパスがペナルティエリアに入らなかった。残念な結果。ロッカールームが静まり返っていた。

きょうは良いプレーして勝点3を5万人前後、集まってきてくれたサポーターに届けたかった。サポーターは試合を通じて、応援し続けてくれた。

選手はベストを尽くした。彼らはリスペクトに値する仕事をしたが、連戦ので疲労があったのかもしれない。

Q:後半、決定的なチャンスが作れなかったのは、相手の守備か、こちらの攻撃が原因なのか?
A:前線の動きがすくなかった。選手がスイッチしてローテーションするとかそこがわたしには少し驚きだった。

Q:酒井宏樹選手の状態は?
A:いまは多くの情報はない。これから病院にむかって、細かくチェックする。明本がケガをして、今度は酒井がケガをした。非常に重要な選手が負傷するのは不運なことだ。


・・・・・・
会員登録はこちら" />

back

試合レポート|J1第20節・FC東京戦=監督コメント|レッズプレス!!

top
J1第20節・FC東京戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「ロッカールームが静まり返っていた」

《マチェイ・スコルジャ監督》

立ち上がりから自分たちのリズムを見つけることができなかった試合だった。
序盤からかなりナーバスになっていた。
もしかしたら、キャプテンの酒井宏樹の負傷が影響したかもしれない。

ビルドアップのスピードがなく、相手にとってかなり予測しやすいものだった。
前半、相手にとって、もっとも危険だったシーンのは興梠慎三のポストに当てたシーンだった。後半、プレースピードをあげようとした。

FC東京がアグレッシブでまとまった守備で、明らかな決定機をつくれなかった。
終盤2トップしたが、相手の力を利用するような良いパスがペナルティエリアに入らなかった。残念な結果。ロッカールームが静まり返っていた。

きょうは良いプレーして勝点3を5万人前後、集まってきてくれたサポーターに届けたかった。サポーターは試合を通じて、応援し続けてくれた。

選手はベストを尽くした。彼らはリスペクトに値する仕事をしたが、連戦ので疲労があったのかもしれない。

Q:後半、決定的なチャンスが作れなかったのは、相手の守備か、こちらの攻撃が原因なのか?
A:前線の動きがすくなかった。選手がスイッチしてローテーションするとかそこがわたしには少し驚きだった。

Q:酒井宏樹選手の状態は?
A:いまは多くの情報はない。これから病院にむかって、細かくチェックする。明本がケガをして、今度は酒井がケガをした。非常に重要な選手が負傷するのは不運なことだ。


・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS