「今季は非常に苦しいシーズン。それも理解しながら見守ってください」

《マチェイ・スコルジャ監督》

両チームとも勝たないといけない試合だった。
我々もそういった考えでハイプレスをかけながらチャンスをうかがった。
しかし清水は非常にまとまっていて、先に失点してしまった。
そして前半のうち、決定機を作れていなかったのでハーフタイムで交代した。
後半、ビルドアップの形を変えた結果、得点できてよかった。
そのあと両チームともに勝とうというトライし続けた。FWを2枚清水は入れていた。両チームとも決定機を作ることができた。たとえば、リンセンの場面。
湘南×川崎戦の経過を見ながら、途中、ドローでもじゅうぶんだということがわかったので、最後のところはゲームを落ち着かせた。GS突破の目標を達成できたことはよかった。

Q:ここ数試合、カテゴリーの低いチーム相手に負けてはいないものの、サポーターのフラストレーションがたまっているように思える。その要因はどこにあるのか。
A:サポーターのみなさんの反応は理解できる。選手のパフォーマンスについて広くみて判断しているが、ACL決勝戦後、7連戦があることはわかっていた。
その7試合を含め、フィジカル的に苦労する時期が来るとは予想していたので、サプライズではない。スタメン11人について、きょうのようなホセカンテ、伊藤敦樹が使えないということで我々のベストメンバーで戦うことも難しい状況だった。苦しいなか、チームが諦めず戦い続けたことはポジティブに考えたい。みんあが期待するパフォーマンスではなかったかもしれない。
浦和レッズにとって今季は非常に苦しいシーズン。そうしたところも理解しながら見守ってくださいと言いたい。

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ルヴァンカップGS第6節・清水戦=監督コメント

「今季は非常に苦しいシーズン。それも理解しながら見守ってください」

《マチェイ・スコルジャ監督》

両チームとも勝たないといけない試合だった。
我々もそういった考えでハイプレスをかけながらチャンスをうかがった。
しかし清水は非常にまとまっていて、先に失点してしまった。
そして前半のうち、決定機を作れていなかったのでハーフタイムで交代した。
後半、ビルドアップの形を変えた結果、得点できてよかった。
そのあと両チームともに勝とうというトライし続けた。FWを2枚清水は入れていた。両チームとも決定機を作ることができた。たとえば、リンセンの場面。
湘南×川崎戦の経過を見ながら、途中、ドローでもじゅうぶんだということがわかったので、最後のところはゲームを落ち着かせた。GS突破の目標を達成できたことはよかった。

Q:ここ数試合、カテゴリーの低いチーム相手に負けてはいないものの、サポーターのフラストレーションがたまっているように思える。その要因はどこにあるのか。
A:サポーターのみなさんの反応は理解できる。選手のパフォーマンスについて広くみて判断しているが、ACL決勝戦後、7連戦があることはわかっていた。
その7試合を含め、フィジカル的に苦労する時期が来るとは予想していたので、サプライズではない。スタメン11人について、きょうのようなホセカンテ、伊藤敦樹が使えないということで我々のベストメンバーで戦うことも難しい状況だった。苦しいなか、チームが諦めず戦い続けたことはポジティブに考えたい。みんあが期待するパフォーマンスではなかったかもしれない。
浦和レッズにとって今季は非常に苦しいシーズン。そうしたところも理解しながら見守ってくださいと言いたい。

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