マチェイ・スコルジャ監督「鹿島対策として新しいやり方を用意した」

《マチェイ・スコルジャ監督》
前半は我々にとってタフな内容となった。
試合前に、選手を入れ替えて、新しいものを用意したがうまくいかなかった。ハイプレスのときも、ビルドアップのときでも苦しかったのでハーフタイムで替えた。
後半、試合をコントロールできたがそれでもゴールを決めるだけのじゅうぶんな数のチャンスは作れなかった。もっとも大きなチャンスはアディショナルタイムのホセカンテのヘッドだった。
鹿島戦への準備で、戦術練習が1回しかできなかった。わたしも賢く準備しなければならない。いつものやり方を維持したほうがいいかもしれない。

Q:前半10分くらいで、関根とリンセンの位置を入れ替えたが、その意図は
A:より2トップに近い布陣にしようとした。より長くキープし、より多くのチャンスを作ろうとしたので替えた。

Q:新しいやり方、選手の入れ替えなどはこの鹿島戦でやろうとしたのか?ほかの目的があったのか。
A:鹿島対策として新しいやり方を用意した。
鹿島のハイプレスはほかのチームとは違うものなのでいつもと違うビルドアップでハイプレスを破ろうとした。期待通りにはいかなかった。

Q:岩尾選手のベンチスタートについて
A:選手の疲労を考慮してのことだった。敦樹と安居の組み合わせを見たかったから。
今後、安居はトップ下だけでなく、ボランチ起用での試合が多くなるので見たかった。ただベストアイデアのひとつではならなかった。・・・・・・
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J1第16節・鹿島戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「鹿島対策として新しいやり方を用意した」

《マチェイ・スコルジャ監督》
前半は我々にとってタフな内容となった。
試合前に、選手を入れ替えて、新しいものを用意したがうまくいかなかった。ハイプレスのときも、ビルドアップのときでも苦しかったのでハーフタイムで替えた。
後半、試合をコントロールできたがそれでもゴールを決めるだけのじゅうぶんな数のチャンスは作れなかった。もっとも大きなチャンスはアディショナルタイムのホセカンテのヘッドだった。
鹿島戦への準備で、戦術練習が1回しかできなかった。わたしも賢く準備しなければならない。いつものやり方を維持したほうがいいかもしれない。

Q:前半10分くらいで、関根とリンセンの位置を入れ替えたが、その意図は
A:より2トップに近い布陣にしようとした。より長くキープし、より多くのチャンスを作ろうとしたので替えた。

Q:新しいやり方、選手の入れ替えなどはこの鹿島戦でやろうとしたのか?ほかの目的があったのか。
A:鹿島対策として新しいやり方を用意した。
鹿島のハイプレスはほかのチームとは違うものなのでいつもと違うビルドアップでハイプレスを破ろうとした。期待通りにはいかなかった。

Q:岩尾選手のベンチスタートについて
A:選手の疲労を考慮してのことだった。敦樹と安居の組み合わせを見たかったから。
今後、安居はトップ下だけでなく、ボランチ起用での試合が多くなるので見たかった。ただベストアイデアのひとつではならなかった。・・・・・・


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