マチェイ・スコルジャ監督「勝つにはじゅうぶんではなかった」

《マチェイ・スコルジャ監督》

Jリーグでもトップクラスの守備力を誇るチームとの対戦することは試合前からわかっていた。
ハイプレスをかけ、ボールを奪ったら、スぺ―スを使い、サイドチェンジしながら、プレーしようとした。

しかし、プレースピードがあがらなかった。

回数は少なかったが、荻原からDFラインを破ることができた。だが、ゴールを決めるにはじゅうぶんではなかった。ハーフタイムの際、選手には速いプレーを心掛けながらも焦れずにプレーすればスぺ―スは徐々に空くだろうと話をした。

ラインのあいだのスペースは予想以上にコンパクトに最後まで保たれていた。

交代枠を使ったが、ひとつ予期せぬ交代があった。明本の負傷交代だった。(※試合後、広報部によると箇所、程度は確認中)最後の1分まで選手は諦めずプレーしてくれた。最後の馬渡のプレーは危険なシーンを作ったが、勝つにはじゅうぶんではなかった。

Q:ベンチ外となった小泉について
A:酒井と同様にメディカルの問題で試合には帯同しなかった。

Q:ラストパスのひとつ前のプレーがあまりうまくいかなった印象だが。
A:いまおっしゃたような場面をハーフタイムの際、選手に映像を見せた。ファイナルサードに入ったとき焦れずにプレーすることがまだ足りない。

Q:勝点1を取ったのか、それとも勝点2を落としたのか、どちらの意味合いが強いか
A:とても難しい質問だ。現時点では勝点2を失ったゲームと考えている。相手がまとまっていたのでそのことも認識している。
ロッカールームに戻ってきた段階で選手に対して、怒りを抱いておらず、今日の試合は福岡の選手の守備を称えるべきと伝えた。


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J1第14節・福岡戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「勝つにはじゅうぶんではなかった」

《マチェイ・スコルジャ監督》

Jリーグでもトップクラスの守備力を誇るチームとの対戦することは試合前からわかっていた。
ハイプレスをかけ、ボールを奪ったら、スぺ―スを使い、サイドチェンジしながら、プレーしようとした。

しかし、プレースピードがあがらなかった。

回数は少なかったが、荻原からDFラインを破ることができた。だが、ゴールを決めるにはじゅうぶんではなかった。ハーフタイムの際、選手には速いプレーを心掛けながらも焦れずにプレーすればスぺ―スは徐々に空くだろうと話をした。

ラインのあいだのスペースは予想以上にコンパクトに最後まで保たれていた。

交代枠を使ったが、ひとつ予期せぬ交代があった。明本の負傷交代だった。(※試合後、広報部によると箇所、程度は確認中)最後の1分まで選手は諦めずプレーしてくれた。最後の馬渡のプレーは危険なシーンを作ったが、勝つにはじゅうぶんではなかった。

Q:ベンチ外となった小泉について
A:酒井と同様にメディカルの問題で試合には帯同しなかった。

Q:ラストパスのひとつ前のプレーがあまりうまくいかなった印象だが。
A:いまおっしゃたような場面をハーフタイムの際、選手に映像を見せた。ファイナルサードに入ったとき焦れずにプレーすることがまだ足りない。

Q:勝点1を取ったのか、それとも勝点2を落としたのか、どちらの意味合いが強いか
A:とても難しい質問だ。現時点では勝点2を失ったゲームと考えている。相手がまとまっていたのでそのことも認識している。
ロッカールームに戻ってきた段階で選手に対して、怒りを抱いておらず、今日の試合は福岡の選手の守備を称えるべきと伝えた。


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