マチェイ・スコルジャ監督「2試合目で成功する希望を感じていると思う」

《マチェイ・スコルジャ監督》

大変タフな試合でした。ホームでプレーするアルヒラルという良いチームとの試合をプレーしましたので、立ち上がりに、こういうシナリオは起こりうると思っていましたが、思ったようなプランを遂行できず、ボールをキープ出来ずに失点しました。そこからは落ち着いてボールをキープできて、ショートカウンターを出すことが出来ました。得点は決まりませんでしたが、後半に入ってからは、よりハイプレスを増やして、相手のミスを増やそうとしました。
運よく相手のボールがポストに当たり、(興梠)慎三が重要なゴールを決めました。浦和の選手は良い仕事をしたと思いますし、リスペクトしています。また、アルヒラルというトップクラスのチームとの対戦で、若い選手と経験を積んだ選手の浦和が対戦し、良い経験を積みました。2試合目で成功する希望を感じていると思います。また、サポーターもここまできてくれて、一緒に戦っていただいたことを感謝していますし、素晴らしかったと思います。

——試合前の会見で、攻撃的なサッカーを見せたいと言っていた。ファウルがあったときに時間稼ぎをしている姿もあったが、それは準備していたものか?
我々はよりよいパフォーマンスを期待して、攻撃的な狙いをもってプレーしたが、それができなかった部分はあります。正直、ACL決勝の経験がない選手も多く、分からないこともありました。アルヒラルは普段戦っているJリーグのチームとは違う特徴をもっています。1戦目で、私自身のアジアへの知識ももつことができましたし、2戦目はよりボールを保持して攻撃的にプレーしたいと思います。ただ、アルヒラルのようないいチームと対戦していると、結果を求めるためにしないといけないことはあると思います。

——浦和は次の試合で引き分け、勝利でアジアチャンピオンになることができる。アジアのトロフィーを日本に持ち帰ることができるのか、それとも、ここリヤドに戻ってくることになりそうか。
今後がどうなるかということは、まだ分かりません。本日の試合で私自身も素晴らしい経験を得ることできましたし、いろいろなデータを得ることができました。埼玉での第2戦でどうなるかということは、現時点では言えないですが、もちろんすばらしい機会ですのでタイトルを勝ち取りたいと思っています。ただ、アルヒラルというのはクオリティーの高いチームで、トロフィーを持ち帰る準備ができていると思います。われわれもしっかり準備して臨みたいです。

——試合の入りはあきらかにこのスタジアムの雰囲気の呑まれている選手もいたと思う。その後、試合が進むとともに落ち着いてプレーした。選手の精神状態の変化はどう感じていたが?
立ち上がりの20分間は浦和レッズらしくなかったと思います。自分たちが狙っていたプレーからは遠かったと思います。守備のときはかなり深いところまで押し込まれていましたし、ボールを長い時間キープできず、ロングボールが増えました。アル・ヒラルのハイプレスがあり、攻撃で自分たちのペナルティーエリア近くまで押し込まれた難しい展開が続きました。埼玉での2戦目では、(岩尾)憲がキープしたときにチャンスメークできたように、そのような場面を多くしたいと思います。

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ACL決勝第1戦・アル・ヒラル戦=監督コメント

マチェイ・スコルジャ監督「2試合目で成功する希望を感じていると思う」

《マチェイ・スコルジャ監督》

大変タフな試合でした。ホームでプレーするアルヒラルという良いチームとの試合をプレーしましたので、立ち上がりに、こういうシナリオは起こりうると思っていましたが、思ったようなプランを遂行できず、ボールをキープ出来ずに失点しました。そこからは落ち着いてボールをキープできて、ショートカウンターを出すことが出来ました。得点は決まりませんでしたが、後半に入ってからは、よりハイプレスを増やして、相手のミスを増やそうとしました。
運よく相手のボールがポストに当たり、(興梠)慎三が重要なゴールを決めました。浦和の選手は良い仕事をしたと思いますし、リスペクトしています。また、アルヒラルというトップクラスのチームとの対戦で、若い選手と経験を積んだ選手の浦和が対戦し、良い経験を積みました。2試合目で成功する希望を感じていると思います。また、サポーターもここまできてくれて、一緒に戦っていただいたことを感謝していますし、素晴らしかったと思います。

——試合前の会見で、攻撃的なサッカーを見せたいと言っていた。ファウルがあったときに時間稼ぎをしている姿もあったが、それは準備していたものか?
我々はよりよいパフォーマンスを期待して、攻撃的な狙いをもってプレーしたが、それができなかった部分はあります。正直、ACL決勝の経験がない選手も多く、分からないこともありました。アルヒラルは普段戦っているJリーグのチームとは違う特徴をもっています。1戦目で、私自身のアジアへの知識ももつことができましたし、2戦目はよりボールを保持して攻撃的にプレーしたいと思います。ただ、アルヒラルのようないいチームと対戦していると、結果を求めるためにしないといけないことはあると思います。

——浦和は次の試合で引き分け、勝利でアジアチャンピオンになることができる。アジアのトロフィーを日本に持ち帰ることができるのか、それとも、ここリヤドに戻ってくることになりそうか。
今後がどうなるかということは、まだ分かりません。本日の試合で私自身も素晴らしい経験を得ることできましたし、いろいろなデータを得ることができました。埼玉での第2戦でどうなるかということは、現時点では言えないですが、もちろんすばらしい機会ですのでタイトルを勝ち取りたいと思っています。ただ、アルヒラルというのはクオリティーの高いチームで、トロフィーを持ち帰る準備ができていると思います。われわれもしっかり準備して臨みたいです。

——試合の入りはあきらかにこのスタジアムの雰囲気の呑まれている選手もいたと思う。その後、試合が進むとともに落ち着いてプレーした。選手の精神状態の変化はどう感じていたが?
立ち上がりの20分間は浦和レッズらしくなかったと思います。自分たちが狙っていたプレーからは遠かったと思います。守備のときはかなり深いところまで押し込まれていましたし、ボールを長い時間キープできず、ロングボールが増えました。アル・ヒラルのハイプレスがあり、攻撃で自分たちのペナルティーエリア近くまで押し込まれた難しい展開が続きました。埼玉での2戦目では、(岩尾)憲がキープしたときにチャンスメークできたように、そのような場面を多くしたいと思います。

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