アレクサンダー・ショルツ「クリーンシートは私たちには必要だった」
大久保智明「裏へ抜ける選手が欲しいということだった」

《アレクサンダー・ショルツ》
初めてのクリーンシートは私たちには必要だった。良い守備ができていた。特にマリウスが良かった。(具体的には)デュエルでも勝ち、ヘディングでも勝っていたので頼もしかった。得点に絡むシーンもそうだが、ロングボールといった足元でも良さを出し、結果を出してくれた。ただ後半、ボールを持てなかった。その点は向上しなければならない。守備では相手にやらせなかったことは我々の自信になった。良い守備を見せられたのは誇りになる。

《大久保智明》
トップ下で出たが、その意図は(興梠)慎三さんがポジションを落として起点を作ることを得意としている選手なので、そこにボールが入った時に裏へ抜ける選手が欲しいということだった。
そこで僕は背後にランニングしたり、慎三さんの周りを衛星的にちょこちょこ動き回るイメージだった。

(ゴールシーンについて)良いタイミングで裏抜けができて、フィードを出してくれたマリウス選手とも目が合いました。マリウス選手(ホイブラーテン)もロングフィードが得意なので、信じて走った形だった。最初は左のアウトサイドでトラップしてシュートを打とうと思ったが、(伊藤)敦樹と目が合いましたし、ボールを置くような形で落としました。
事前の分析でも相手は左のサイドバックとセンターバックの間が空く傾向にあることは分かっていた。また左サイドバックの選手だけがラインが下がることも分析であったので、自分でボールを呼び込む形になった。


・・・・・・
会員登録はこちら" />

back

試合レポート|J1第4節・神戸戦=選手コメント(ショルツ、大久保)|レッズプレス!!

top
J1第4節・神戸戦=選手コメント(ショルツ、大久保)

アレクサンダー・ショルツ「クリーンシートは私たちには必要だった」
大久保智明「裏へ抜ける選手が欲しいということだった」

《アレクサンダー・ショルツ》
初めてのクリーンシートは私たちには必要だった。良い守備ができていた。特にマリウスが良かった。(具体的には)デュエルでも勝ち、ヘディングでも勝っていたので頼もしかった。得点に絡むシーンもそうだが、ロングボールといった足元でも良さを出し、結果を出してくれた。ただ後半、ボールを持てなかった。その点は向上しなければならない。守備では相手にやらせなかったことは我々の自信になった。良い守備を見せられたのは誇りになる。

《大久保智明》
トップ下で出たが、その意図は(興梠)慎三さんがポジションを落として起点を作ることを得意としている選手なので、そこにボールが入った時に裏へ抜ける選手が欲しいということだった。
そこで僕は背後にランニングしたり、慎三さんの周りを衛星的にちょこちょこ動き回るイメージだった。

(ゴールシーンについて)良いタイミングで裏抜けができて、フィードを出してくれたマリウス選手とも目が合いました。マリウス選手(ホイブラーテン)もロングフィードが得意なので、信じて走った形だった。最初は左のアウトサイドでトラップしてシュートを打とうと思ったが、(伊藤)敦樹と目が合いましたし、ボールを置くような形で落としました。
事前の分析でも相手は左のサイドバックとセンターバックの間が空く傾向にあることは分かっていた。また左サイドバックの選手だけがラインが下がることも分析であったので、自分でボールを呼び込む形になった。


・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS