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ルヴァンカップ開幕。グループステージ初戦。湘南ベルマーレとのアウェイゲームは両チーム、リーグ前節と10人を入れ替えて臨んだ。
序盤7分、浦和が左サイドを破られ、ピンチを迎えると続く9分、FW?橋が負傷交代のアクシデント。?橋のポジションに小泉が入った。
浦和はやや湘南に押されたものの、サイドを起点にしながら徐々に押し返した。
最初の決定機は26分。中央でボールを受けた荻原から右サイドの関根へ。関根からの斜めのパスをフリーで受けたシャルクだったが、相手DFのブロックに遭った。
その後もチャンスは訪れ、38分、左サイド・荻原のクロスに中央で関根が合わせようとするも、及ばず。40分に荻原がミドルシュートを放った。
前半終了直前、柴戸が負傷。担架で運ばれる事態となった。
後半に入り、柴戸に代えて伊藤を投入。その伊藤が後半10分、カウンターからシュート。相手GKの跳ね返りにもう一度、シュートも枠外。13分、23分カウンターから関根がシュートも枠外となった。
湘南は町野ら攻撃陣を3枚替え。呼応するように浦和は25分、興梠、モーベルグを投入。
湘南に押し込まれながら32分にはカウンターからモーベルグが相手選手を2人抜き、フリーでシュート。これを相手GKに防がれ、惜しいシーンを見せた。
残り10分あたりから湘南がギアをあげたころで、自陣に押し込まれ、コーナーキック、そのこぼれ球のシュートにさらされたものの、身体を張った守備で耐え抜き、0−0で勝点1を分け合った。
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2026/05/03

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2026/05/02

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