《マチェイ・スコルジャ監督》
怒りと失望の気持ちが大きい。
前半立ち上がり、ミドルゾーンでのプレスで相手へのリスペクトが大きすぎると感じた。
アグレッシブさがなく、遅れてしまい、相手に2度、決定機を作られてしまった。
失点してからはより相手に寄せられ、良い内容となった。
ハーフタイムでは攻撃の助言を含め、選手に指示を出した結果、前半の終わりのようにいい内容のプレーになった。後半20分までが特によかった。
しかしサッカーは結局のところ決定力。フィッシュにもっていかなければならない。いくつかの決定機を作れたが、一番はモーベルグの場面だった。決めていればまた違った試合となった。
後半終盤、大久保と小泉をインサイドハーフに置き、岩尾をワンアンカーにし、興梠にボールを届けようとした。
ビルドアップのところでミスをし、2失点しきょうのゲームが終わってしまった。2試合で勝点ゼロ。これはかなり悪い状況だと感じている。開幕と比べると進化があったと感じているのでポジティブにとらえている。点を取れれば、このチームの流れやイメージが変わる。それが次の試合 C大阪戦でできると思う。
Q:開幕戦と同じスタメンでした。交代選手を含め、チームを変えるアイデアはあるか。
A:0−2で負けたあと、同じメンバーでスタートしたことを少し変だと思われたかたもいるだろう。自信をもって戦ってもらうために、メンバーを変えなかった。
今季が始まったところでひとつのミスを犯したことで外したくなかった。あす練習試合を行う予定だが、スタメン以外の選手を起用するが、その試合を見て、C大阪戦のメンバーを決めたい。
Q:後半に興梠選手が投入されました。興梠選手が入ったことでボールのおさまりは良くなったと思いますが。
A:リンセンと興梠はまったく違うスタイルを持っている。
後半、興梠を起用したことにより前でタメを作るシーンが増えた。その点は彼の能力だ。ただ、何分プレーできるかがわからない。試合の流れ、強度を考慮して、前半からか後半からが良いのか、考えている。ただ技術に疑いの余地はない。横浜FMのような素晴らしいチームにハイプレスをかけるとき、消耗につながる。よりスペースが空いた際、慎三を使おうという考えだった。
Q:キャンプを見る限り、いまのチームは右サイドが特長だと思います。酒井選手は無理をして出場しているように見え、モーベルグ選手はコンディションがあがっていないような印象。現状の右サイドのユニットをどう考えているか。
A:2人ともケガから戻ってきている選手。合宿ではすべての練習に参加できなかった。彼らにとって、いまはベストな時期ではない。
モーベルグのようなタイプはチームに必要であり、本来の姿を取り戻すには出場させたほうがいいと判断した。試合ごとに右サイドは強くなっていくと確信している。
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「怒りと失望の気持ちが大きい」
《マチェイ・スコルジャ監督》
怒りと失望の気持ちが大きい。
前半立ち上がり、ミドルゾーンでのプレスで相手へのリスペクトが大きすぎると感じた。
アグレッシブさがなく、遅れてしまい、相手に2度、決定機を作られてしまった。
失点してからはより相手に寄せられ、良い内容となった。
ハーフタイムでは攻撃の助言を含め、選手に指示を出した結果、前半の終わりのようにいい内容のプレーになった。後半20分までが特によかった。
しかしサッカーは結局のところ決定力。フィッシュにもっていかなければならない。いくつかの決定機を作れたが、一番はモーベルグの場面だった。決めていればまた違った試合となった。
後半終盤、大久保と小泉をインサイドハーフに置き、岩尾をワンアンカーにし、興梠にボールを届けようとした。
ビルドアップのところでミスをし、2失点しきょうのゲームが終わってしまった。2試合で勝点ゼロ。これはかなり悪い状況だと感じている。開幕と比べると進化があったと感じているのでポジティブにとらえている。点を取れれば、このチームの流れやイメージが変わる。それが次の試合 C大阪戦でできると思う。
Q:開幕戦と同じスタメンでした。交代選手を含め、チームを変えるアイデアはあるか。
A:0−2で負けたあと、同じメンバーでスタートしたことを少し変だと思われたかたもいるだろう。自信をもって戦ってもらうために、メンバーを変えなかった。
今季が始まったところでひとつのミスを犯したことで外したくなかった。あす練習試合を行う予定だが、スタメン以外の選手を起用するが、その試合を見て、C大阪戦のメンバーを決めたい。
Q:後半に興梠選手が投入されました。興梠選手が入ったことでボールのおさまりは良くなったと思いますが。
A:リンセンと興梠はまったく違うスタイルを持っている。
後半、興梠を起用したことにより前でタメを作るシーンが増えた。その点は彼の能力だ。ただ、何分プレーできるかがわからない。試合の流れ、強度を考慮して、前半からか後半からが良いのか、考えている。ただ技術に疑いの余地はない。横浜FMのような素晴らしいチームにハイプレスをかけるとき、消耗につながる。よりスペースが空いた際、慎三を使おうという考えだった。
Q:キャンプを見る限り、いまのチームは右サイドが特長だと思います。酒井選手は無理をして出場しているように見え、モーベルグ選手はコンディションがあがっていないような印象。現状の右サイドのユニットをどう考えているか。
A:2人ともケガから戻ってきている選手。合宿ではすべての練習に参加できなかった。彼らにとって、いまはベストな時期ではない。
モーベルグのようなタイプはチームに必要であり、本来の姿を取り戻すには出場させたほうがいいと判断した。試合ごとに右サイドは強くなっていくと確信している。
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2026/05/03

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