《マチェイ・スコルジャ監督》
残念な結果になった。私たちの狙いとしていた良い形でシーズンを始めることだった。前半と後半がまったく違う内容となった。
前半は完全ではないものの、我々のサッカーができた。ハイプレスもでき、相手からボールを多く奪うことはできたが決定機に苦しんだ。
オフサイドのシーンもあり、少し判断のところで遅くなり、うまくいかなかった。
後半はこちらが少し受け身になり、強度のプレスを保てず、自軍で相手にプレーさせてしまった。途中、フレッシュなウィングをいれ、守備の強度をあげたかった。
オウンゴールは相手に押し込まれながらのものだった。不運という言葉は使いたくない。
2失点したあと、関根、興梠を入れ、試合の流れを変えようとしたができなかった。この試合は特に後半を詳しく分析しなければならない。あまりにもまったく異なった顔を前半後半で見せてはいけない。
わたしのデビュー戦は残念で悲しい気持ちになっている。
ただ、過去のチームでは初戦、あまり良い成績を残していない。悲しい日となったが、きょう素晴らしいものを見た。それは浦和のサポーター。
わたしのキャリアのなかでここまでアウェイでサポーターを見るのは初めて。サポーターのかたには感謝している。さらなる努力で次の試合で楽しんで欲しい。
Q:Jリーグデビューとなりましたが、なにか発見がありましたか?
A:Jリーグにはスキルのある選手がいると感じた。技術がありながらも強度の高くハイレベルなものだった。
しかし、きょうの発見ではなく、すでに知っていたことだ。それらを発揮させないよう、相手にスペースを充てないようにした。
Q:相手から良い位置で奪っても決定機にならなかったのは、トレーニングなのか、コンディションなのか、どちらの要素ですか。
A:たくさんの要素がある。オウンゴールの際、全員でより良い位置にいることができた。失点した際のペナルティエリアだけの話しではない。
うまくいかなかった要素のひとつにボールをキープできなかったことがある。自分たちが保持しながら攻撃を仕掛けられなかったことで走る時間が増えた。そうした多くの要素を改善できると思う。
Q:ショルツ選手の攻撃参加がほとんどなかったですが、なにか戦術的な理由があったのでしょうか。
A:ショルツ選手は攻撃参加できる選手だが、特にきょうルールを作って、こうなったわけではない。
D・オリヴェイラ、アダイウトンがいるのでセンターバックの優先順位として彼らのカウンターを阻止することとした。
Q:左MFの大久保選手を途中、トップ下に替えましたが、その狙いと効果は?
A:このチームでは小泉と大久保がポジションを入れ替わってプレーしても良いということになっている。
大久保がトップ下に入ったとき、小泉とは違ったプレーをしてくれる。
ミドルゾーンで苦しい時にポジションを入れ替わって違う形をする狙いだった。
わたしにとっては自然なプレーであり、2人だけでなく、トップ下、両ウィングが入れ替わってプレーできることを将来的に目指している。4人ともオールラウンダーの選手として戦いたい。
(選手の判断ということですか)わたしの指示のもと、替わることがあれば、選手の判断で替わることもある。重要なのは4つのポジションを全員が理解していること。攻撃でも、プレーし終わった先の守備の仕方もある。キャンプ中も話しをしてきた。わたしの指示がなくてもルールを理解すれば、入れ替わっても問題はない。
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「デビュー戦は残念で悲しい気持ち」
《マチェイ・スコルジャ監督》
残念な結果になった。私たちの狙いとしていた良い形でシーズンを始めることだった。前半と後半がまったく違う内容となった。
前半は完全ではないものの、我々のサッカーができた。ハイプレスもでき、相手からボールを多く奪うことはできたが決定機に苦しんだ。
オフサイドのシーンもあり、少し判断のところで遅くなり、うまくいかなかった。
後半はこちらが少し受け身になり、強度のプレスを保てず、自軍で相手にプレーさせてしまった。途中、フレッシュなウィングをいれ、守備の強度をあげたかった。
オウンゴールは相手に押し込まれながらのものだった。不運という言葉は使いたくない。
2失点したあと、関根、興梠を入れ、試合の流れを変えようとしたができなかった。この試合は特に後半を詳しく分析しなければならない。あまりにもまったく異なった顔を前半後半で見せてはいけない。
わたしのデビュー戦は残念で悲しい気持ちになっている。
ただ、過去のチームでは初戦、あまり良い成績を残していない。悲しい日となったが、きょう素晴らしいものを見た。それは浦和のサポーター。
わたしのキャリアのなかでここまでアウェイでサポーターを見るのは初めて。サポーターのかたには感謝している。さらなる努力で次の試合で楽しんで欲しい。
Q:Jリーグデビューとなりましたが、なにか発見がありましたか?
A:Jリーグにはスキルのある選手がいると感じた。技術がありながらも強度の高くハイレベルなものだった。
しかし、きょうの発見ではなく、すでに知っていたことだ。それらを発揮させないよう、相手にスペースを充てないようにした。
Q:相手から良い位置で奪っても決定機にならなかったのは、トレーニングなのか、コンディションなのか、どちらの要素ですか。
A:たくさんの要素がある。オウンゴールの際、全員でより良い位置にいることができた。失点した際のペナルティエリアだけの話しではない。
うまくいかなかった要素のひとつにボールをキープできなかったことがある。自分たちが保持しながら攻撃を仕掛けられなかったことで走る時間が増えた。そうした多くの要素を改善できると思う。
Q:ショルツ選手の攻撃参加がほとんどなかったですが、なにか戦術的な理由があったのでしょうか。
A:ショルツ選手は攻撃参加できる選手だが、特にきょうルールを作って、こうなったわけではない。
D・オリヴェイラ、アダイウトンがいるのでセンターバックの優先順位として彼らのカウンターを阻止することとした。
Q:左MFの大久保選手を途中、トップ下に替えましたが、その狙いと効果は?
A:このチームでは小泉と大久保がポジションを入れ替わってプレーしても良いということになっている。
大久保がトップ下に入ったとき、小泉とは違ったプレーをしてくれる。
ミドルゾーンで苦しい時にポジションを入れ替わって違う形をする狙いだった。
わたしにとっては自然なプレーであり、2人だけでなく、トップ下、両ウィングが入れ替わってプレーできることを将来的に目指している。4人ともオールラウンダーの選手として戦いたい。
(選手の判断ということですか)わたしの指示のもと、替わることがあれば、選手の判断で替わることもある。重要なのは4つのポジションを全員が理解していること。攻撃でも、プレーし終わった先の守備の仕方もある。キャンプ中も話しをしてきた。わたしの指示がなくてもルールを理解すれば、入れ替わっても問題はない。
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2026/05/03

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