「勝点2つぶんを落としてしまった」

《リカルド・ロドリゲス監督》

今回の結果は、勝点2つぶんを落としてしまったと思っている。試合の入りで押し込まれた。失点に関してどういった部分が危険になるのか、ある程度、把握している中で修正をしきる前に失点したのは残念。ただ0−2から立て直して良いプレーができた。追いついて同じ2−2にできたが、最後の決定的な場面で決められたら良かったと思う。入っていたら勝利に相応しいプレーだった。

(後半にキャスパー ユンカーを下げ、柴戸を投入したのは)
まず小泉と松尾の連係を生かしたかった。中盤でボールを奪うことや崩しの連係はできていたと思う。柴戸はボランチの1つ前のポジションで良く成っている段階で、実際に良いプレーができていた。中盤の選手を入れることは決して点を取らないことではなく、ラストの時間帯は良い攻撃ができていた。良い交代でチームが好転したと思う。

(さまざまな事情でメンバー編成を変える中で、2失点するまでは)
今週は難しい1週間になった。1失点目はクロスから合わせられた。そこに関して対策していたがやられた。守備はいつも4枚で守っていたが5枚にした方が相手のやり方を防げると思っていた。ここまで4枚で戦い良かった部分を継続しスタートした。ただ必要に迫られ5枚した。それが良い方に転がってくれた。チームとして安定し守れていた。攻守で良くなり、ゴール前に迫り、危険な場面に入っていく場面も増え、尻上がりに良くなったと思う。

(きょう、出場した選手の評価は)
難しい1週間だったが、チームはしっかりとプレーしてくれた。全体で良いプレーができたと思う、もちろん入りの部分を除いてだが。失点後、チームは一切、諦めることなく、チャンスを作り、勝利に近づいてプレーができたので全員が良いプレーをしてくれた。改善点、ミスはあるが、次の改善点としたい。全員が最大限の力を出し切ってくれたから0−2から追いついて、3−2で勝てるような展開になった。事実として相手もセンターバックを増やして守ったということは、それだけの脅威を感じていたと思っている。

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J1第28節・鹿島戦=監督コメント

「勝点2つぶんを落としてしまった」

《リカルド・ロドリゲス監督》

今回の結果は、勝点2つぶんを落としてしまったと思っている。試合の入りで押し込まれた。失点に関してどういった部分が危険になるのか、ある程度、把握している中で修正をしきる前に失点したのは残念。ただ0−2から立て直して良いプレーができた。追いついて同じ2−2にできたが、最後の決定的な場面で決められたら良かったと思う。入っていたら勝利に相応しいプレーだった。

(後半にキャスパー ユンカーを下げ、柴戸を投入したのは)
まず小泉と松尾の連係を生かしたかった。中盤でボールを奪うことや崩しの連係はできていたと思う。柴戸はボランチの1つ前のポジションで良く成っている段階で、実際に良いプレーができていた。中盤の選手を入れることは決して点を取らないことではなく、ラストの時間帯は良い攻撃ができていた。良い交代でチームが好転したと思う。

(さまざまな事情でメンバー編成を変える中で、2失点するまでは)
今週は難しい1週間になった。1失点目はクロスから合わせられた。そこに関して対策していたがやられた。守備はいつも4枚で守っていたが5枚にした方が相手のやり方を防げると思っていた。ここまで4枚で戦い良かった部分を継続しスタートした。ただ必要に迫られ5枚した。それが良い方に転がってくれた。チームとして安定し守れていた。攻守で良くなり、ゴール前に迫り、危険な場面に入っていく場面も増え、尻上がりに良くなったと思う。

(きょう、出場した選手の評価は)
難しい1週間だったが、チームはしっかりとプレーしてくれた。全体で良いプレーができたと思う、もちろん入りの部分を除いてだが。失点後、チームは一切、諦めることなく、チャンスを作り、勝利に近づいてプレーができたので全員が良いプレーをしてくれた。改善点、ミスはあるが、次の改善点としたい。全員が最大限の力を出し切ってくれたから0−2から追いついて、3−2で勝てるような展開になった。事実として相手もセンターバックを増やして守ったということは、それだけの脅威を感じていたと思っている。

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