(有賀久子)



田中達也監督、プレーオフをどう戦うか

あさって5月31日(日)に行われる、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦にむけて、オンラインで定例会見に臨んだ。対戦相手は、地域リーグラウンドWEST・6位のファジアーノ岡山。岡山の予想フォーメーションは3-4-2-1。百年構想リーグの最終盤、苦手な3バック相手にどのような戦いの準備を進めているのか。

Q:対戦相手の岡山は3バックを基本に戦う相手です。それを踏まえて、今週はどのように改善点にフォーカスしてきたのか、もう少し強調していきたいと思うところは
A:5バックの相手と何度か対戦していまして。もちろん、持たれる場面もありました。一番、自分たちが今、そこの対策というか、改善の部分は、押しこんだ後にカウンターを打たれる場面が多々見られています。それは、プレーをやり切れない、プレーを終える前に取られて、そのままカウンターというところを、今、僕は一番、改善ポイントだと思ったので、まずは攻撃のところにフォーカスして、今週はトレーニングをしました。

Q:今シーズン初めての長距離遠征になりますが、チームにとって大事なことや意識するところはありますか?
A:アウェイでは、今まで近いところだったので、今回は、夜に移動する予定なので、そこら辺の選手のコンディションだったりというのは気をつけなければいけないと思います。当日も、30度を超える予報なので、そこは僕たちも気を付けています。

Q:このプレーオフは順位を、11位を争う戦いと言われると微妙な感じもあるかもしれませんが、2試合の合計方式は監督として初めての経験かもしれません。プレーオフそのものについて、戦い方の部分で思うところはありますか?
A:2戦通じての結果というのはもちろんですけど、まずは、アウェイの初戦のところしか、今は考えていません。その後のことは、結果次第で、いろいろとプランは変わってくるんじゃないかなと思っています。

Q:率直な岡山の印象、そして勝利するためのポイントを教えていただけますか?
A:まずは、岡山さんの攻撃陣。言うまでもなく、強くて、大きくて、速い選手がいるので、そこは注意するポイントだと思います。その中で、先ほども言いました、中途半端な攻撃で終わらないことが大切です。強力な相手のFW陣に良い形で(ボールが)入らないように、シュートだったり、ラストパスで、相手を後ろ向きにするようなプレーが大切になるのではないかと思っています。

Q:ディフェンスの部分でのリスクマネジメントはどう考えていますか?
A:リスクマネジメントは個人戦術になってしまうかもしれませんが、シンプルに入れ替わられない。個人で奪うというよりも、グループでボールを奪うために、誰がどこにというのは、今、チームで共有しています。


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田中達也監督、プレーオフをどう戦うか


あさって5月31日(日)に行われる、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦にむけて、オンラインで定例会見に臨んだ。対戦相手は、地域リーグラウンドWEST・6位のファジアーノ岡山。岡山の予想フォーメーションは3-4-2-1。百年構想リーグの最終盤、苦手な3バック相手にどのような戦いの準備を進めているのか。

Q:対戦相手の岡山は3バックを基本に戦う相手です。それを踏まえて、今週はどのように改善点にフォーカスしてきたのか、もう少し強調していきたいと思うところは
A:5バックの相手と何度か対戦していまして。もちろん、持たれる場面もありました。一番、自分たちが今、そこの対策というか、改善の部分は、押しこんだ後にカウンターを打たれる場面が多々見られています。それは、プレーをやり切れない、プレーを終える前に取られて、そのままカウンターというところを、今、僕は一番、改善ポイントだと思ったので、まずは攻撃のところにフォーカスして、今週はトレーニングをしました。

Q:今シーズン初めての長距離遠征になりますが、チームにとって大事なことや意識するところはありますか?
A:アウェイでは、今まで近いところだったので、今回は、夜に移動する予定なので、そこら辺の選手のコンディションだったりというのは気をつけなければいけないと思います。当日も、30度を超える予報なので、そこは僕たちも気を付けています。

Q:このプレーオフは順位を、11位を争う戦いと言われると微妙な感じもあるかもしれませんが、2試合の合計方式は監督として初めての経験かもしれません。プレーオフそのものについて、戦い方の部分で思うところはありますか?
A:2戦通じての結果というのはもちろんですけど、まずは、アウェイの初戦のところしか、今は考えていません。その後のことは、結果次第で、いろいろとプランは変わってくるんじゃないかなと思っています。

Q:率直な岡山の印象、そして勝利するためのポイントを教えていただけますか?
A:まずは、岡山さんの攻撃陣。言うまでもなく、強くて、大きくて、速い選手がいるので、そこは注意するポイントだと思います。その中で、先ほども言いました、中途半端な攻撃で終わらないことが大切です。強力な相手のFW陣に良い形で(ボールが)入らないように、シュートだったり、ラストパスで、相手を後ろ向きにするようなプレーが大切になるのではないかと思っています。

Q:ディフェンスの部分でのリスクマネジメントはどう考えていますか?
A:リスクマネジメントは個人戦術になってしまうかもしれませんが、シンプルに入れ替わられない。個人で奪うというよりも、グループでボールを奪うために、誰がどこにというのは、今、チームで共有しています。


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