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浦和レッズレディースニュース|2025/26 WEリーク?アウォース?を開催|レッズプレス!!

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2025/26 WEリーク?アウォース?を開催

(有賀久子)



2025/26 WEリーク?アウォース?を開催

5月26日(火)、MUFGスタジアム(国立競技場)で『2025/26 WEリーク?アウォース?』が開催された。
まず、優勝したINAC神戸レオネッサが、チームとして登壇した。1年の長丁場の戦いを労うようにチームとしてステージに立つINACの選手たち、とても晴れ晴れしい表情が印象的だった。やはり、次なるシーズンは、三菱重工浦和レッズレディースで、この瞬間を迎えたいものだ。

そんな選手たちが見守る中で、優勝監督である宮本ともみ監督が最優秀監督賞を受賞し、「圧倒的な強さを見せることが出来た」という堂々たるスピーチ。宮本監督らしく、トークで笑いを誘う中で、WEリーグからのサプライズ演出があった。

ご子息がお祝いに登場したのだ。このサプライズゲストには宮本監督も声をあげて驚き、目に涙が溢れた。

「お母ちゃん、優勝おめでとう」。ご子息による母・監督へのお祝いの第一声。

「夜遅くまでミーティングの編集とかしているし、ストレスも大きかったと思うけれども、しっかりと結果を出して、優勝し、立派な母親だなと思いました。誇らしいお母さんだと思いました」と話し、傍らで聴く宮本監督の涙にグッと感情がこみ上げる選手も。

宮本監督は「努力している姿は、一番息子に見せたいと思っていたので感じてもらえて嬉しいです」と語り、嬉しそうに花束を受け取った。

WEリーク?アウォース?の中では、フェアプレー賞に輝いた日テレ・東京ヴェルディベレーザを代表して塩越柚歩がステージに立ち、プレゼンターを務めた日本女子プロサッカーリグの宮本恒靖副理事長から表彰を受けた。

そして、いよいよ優秀選手賞の中から選出されるベストイレブン、最優秀選手賞[MVP]の発表があり、速報でお伝えした通り、レッズレディースからはDF高橋はな、MF榊原琴乃、FW島田芽依が受賞した。MVPは成宮唯が初受賞。宮本副理事長が「文句なし」と語った通り、INAC優勝に多大なる貢献をした。

今回の『WEリーク?アウォース?』は、ファッションメディア『ELLEgirl(エル・ガール)』の特別監修のもと、受賞者の衣装がトータルコーディネートされた。島田にいたっては「なかなか着ない服で……」と困っていたところ、「塩越選手に助けを求めたら、良い感じにしてくれたので感謝しています。塩越選手がスタイリストでした(笑)」と裏話を教えてくれた。

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