(有賀久子)



堀孝史監督 セレモニーでの厳しい反応「私に対して、そういうものがあるのは仕方がないと思う。今シーズンの、今の結果ということに対しての反応は、私の方が受け入れる必要があるんじゃないかなとは思っています」

《堀孝史監督》

お疲れ様です。
きょう、ホーム最終戦ということで、本当に多くの方々がご来場頂き、その中で、最終的に勝つことが出来たことを非常に嬉しく思っております。シーズンを通して、多くの方々が、我々のことを支えてくれてきた中で、あと1試合がありますので、そこに対して、選手たちも「もう1回やろう」ということで「最後まで戦おう」ということを話しました。

試合に関して言いますと、立ち上がりは良い形というか、自分たちの時間が多くあったと思いますけれども、徐々に、いろいろなものがあったんだと思いますけれども、圧力が高まっていきました。ただ、相手の時間というのも多かったかもしれないですけれども、選手たちが粘り強く戦ってくれて、最後に勝利で終われたことを嬉しく思っています。

1年間、多くの人に支えられたので、最後の1試合で、しっかりとその恩返しが出来るように頑張りたいと思います。

Q:8,472人。レッス?レテ?ィース史上最多の人数でした。レッス?レテ?ィースのサッカーをこれだけの方々に見せられたことについて
A:クラブスタッフだったりとか、多くの方、選手もそうですけれども、女子サッカーだったり、浦和レッズレテ?ィースというものを、しっかりとどうにか広めていこうということをしている中で、きょう、それだけの方に来て頂いたということは、本当に嬉しく思っています。
これを、より続けるというか、その方々が、いつも浦和レッズレディースを応援したいとか、そういう風に思って頂けるようにすることが、今後、必要だと思いますし、それに対しては、競技としてのサッカーを観てもらう部分と、結果と、それとやっぱり、選手たちの姿勢というか、戦って、全力でやっているという、スポーツというものを観て頂けるように、チームはやっていくことが必要かなと思っています。



Q:サポーターの前でのメッセージの中でタイトルについて触れられていました。タイトルに届かなかった要因であったり、ここを伸ばさなければいけないと考えていることは何でしょうか?
A:サッカーの部分では、いろいろな課題ってあると思うんですけれども、今シーズン、この試合は大事だとか、そういう肝というか、そうなる試合は、シーズンの中であると思うんです。そこで、どれだけ力を出せたか。
それは選手たちとも共有していて。そこで、どれだけ出せるのかということが必要だ、と。何試合か、そういう、自分たちの中で、この試合は大切な試合だ、重要な試合だというものがあったんですけれども、そこで、すべての試合というわけではないですけれども、勝つことが出来なかったという部分を、いろいろな角度から考えてやっていくことが必要かと思っています。

Q:きょうは、柴田華絵選手が出場しました。3月の負傷のリリース時に、全治6週間とありました。コンディション面など、起用に至るまでに時間を要した理由など、今節の起用の背景を含めて聞かせて頂けますか?
A:怪我から戻ってきて、トレーニングを積んできました。どの選手も競争しながら、その中で、対戦相手だったりとか、そういうもので必要な選手というのを、自分たち(監督、コーチ陣)で選んでいく中で、きょうの試合というのは、柴田選手の力が必要だということで。シンプルにそういう形です。

Q:きょうの柴田選手の評価は?
A:自分の持ち味をしっかりと出してくれて、チームにすごく貢献してくれたと思います。きょうの試合も、先ほども言ったような大事な試合だったと思うんですけれども、そこでチームを勝利に導く働きというか、みんなを助ける、チームを助ける働きというのはしていたんじゃないかなと思っています。

Q:高橋はな選手が欠場の中で、センターバックで起用されたエスタ マイ キス選手について。そして、池田咲紀子選手についても、個人評をお願いします。
A:エスタに関しては、チームに合流してから、一緒にトレーニングを出来ている時間というのは、いろいろな怪我などがあり、そういうものがあって、他の選手よりもちょっと短かったりとかする。
そういった意味で、これまでにもゲームには出たことがあるんですけど、それでまた、怪我をしてしまうとか、ということが続いていて。慣れというか、チームに合う時間というのがもう少し必要だったかなというのは思うところが1つということと、あとは、きょうに関して、90分間、彼女の、エスタ選手の特長、スピードだったりとか、守備の強さだったりとか、そういうものを出してくれたんじゃないかなと思います。これから日本のサッカーにより順応していけば、もっと伸び代はたくさんあるんじゃないかなと思っています。
池田に関して言いますと、シーズンを通して、安定したパフォーマンスをしてくれていると思っていて。池田の場合も、いろいろな問題というか、身体の部分をしっかりとケアしながら見ていく必要があって、その辺もスタッフと一緒に、しっかりと考えながらやっているんですけれども、勝負の肝だったりとか、そういうものを分かっている選手なので、それは、きょうもしっかりと出してくれたんじゃないかなと思っています。

Q:先制点をしながらも、少しずつ敵陣に入れなくなってきました。打開するために、何があれば良かったかと思うか。
A:ゲームによって、いろいろな、どうやっていけば、というのはあると思うんですけど、きょうに関しては、自分たちのボールの失い方があまり良くなかった部分、奪い返したボールをまた相手に渡してしまったりとか。
前半に関して言いますと、自分たちは風下でやっていて、もう少し相手のディフェンスラインの背後にボールを入れていくことも必要だったかなと思うんですけれども、相手の圧力にそうかもしれないし、なかなか、それが出せなかった部分はあったかと思います。
あとは、自分たちの、きょうの11人というのは初めてやったものだと思うんですけれども、そういうものを、簡単に全ていっぺんに解決出来ないと思う。それが、自分たちの課題というか、誰が出ても、という、同じようなことが出来る、それぞれの特長を生かしながら、自分たちのものというのを出せるようにしなければいけない、というのが課題でもあるんじゃないかなと思っています。

Q:セレモニーで厳しい反応もありましたが。
A:厳しいというか、私に対して、そういうものがあるのは、結果がこういう形ですし、仕方がないと思います。皆さん、これだけ、力を込めて応援してくれている中で、こういう、今シーズンの、今の結果ということに対しての反応というのは、私の方が受け入れる必要があるんじゃないかな、とは思っています。


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堀孝史監督 セレモニーでの厳しい反応「私に対して、そういうものがあるのは仕方がないと思う。今シーズンの、今の結果ということに対しての反応は、私の方が受け入れる必要があるんじゃないかなとは思っています」

(有賀久子)



堀孝史監督 セレモニーでの厳しい反応「私に対して、そういうものがあるのは仕方がないと思う。今シーズンの、今の結果ということに対しての反応は、私の方が受け入れる必要があるんじゃないかなとは思っています」

《堀孝史監督》

お疲れ様です。
きょう、ホーム最終戦ということで、本当に多くの方々がご来場頂き、その中で、最終的に勝つことが出来たことを非常に嬉しく思っております。シーズンを通して、多くの方々が、我々のことを支えてくれてきた中で、あと1試合がありますので、そこに対して、選手たちも「もう1回やろう」ということで「最後まで戦おう」ということを話しました。

試合に関して言いますと、立ち上がりは良い形というか、自分たちの時間が多くあったと思いますけれども、徐々に、いろいろなものがあったんだと思いますけれども、圧力が高まっていきました。ただ、相手の時間というのも多かったかもしれないですけれども、選手たちが粘り強く戦ってくれて、最後に勝利で終われたことを嬉しく思っています。

1年間、多くの人に支えられたので、最後の1試合で、しっかりとその恩返しが出来るように頑張りたいと思います。

Q:8,472人。レッス?レテ?ィース史上最多の人数でした。レッス?レテ?ィースのサッカーをこれだけの方々に見せられたことについて
A:クラブスタッフだったりとか、多くの方、選手もそうですけれども、女子サッカーだったり、浦和レッズレテ?ィースというものを、しっかりとどうにか広めていこうということをしている中で、きょう、それだけの方に来て頂いたということは、本当に嬉しく思っています。
これを、より続けるというか、その方々が、いつも浦和レッズレディースを応援したいとか、そういう風に思って頂けるようにすることが、今後、必要だと思いますし、それに対しては、競技としてのサッカーを観てもらう部分と、結果と、それとやっぱり、選手たちの姿勢というか、戦って、全力でやっているという、スポーツというものを観て頂けるように、チームはやっていくことが必要かなと思っています。



Q:サポーターの前でのメッセージの中でタイトルについて触れられていました。タイトルに届かなかった要因であったり、ここを伸ばさなければいけないと考えていることは何でしょうか?
A:サッカーの部分では、いろいろな課題ってあると思うんですけれども、今シーズン、この試合は大事だとか、そういう肝というか、そうなる試合は、シーズンの中であると思うんです。そこで、どれだけ力を出せたか。
それは選手たちとも共有していて。そこで、どれだけ出せるのかということが必要だ、と。何試合か、そういう、自分たちの中で、この試合は大切な試合だ、重要な試合だというものがあったんですけれども、そこで、すべての試合というわけではないですけれども、勝つことが出来なかったという部分を、いろいろな角度から考えてやっていくことが必要かと思っています。

Q:きょうは、柴田華絵選手が出場しました。3月の負傷のリリース時に、全治6週間とありました。コンディション面など、起用に至るまでに時間を要した理由など、今節の起用の背景を含めて聞かせて頂けますか?
A:怪我から戻ってきて、トレーニングを積んできました。どの選手も競争しながら、その中で、対戦相手だったりとか、そういうもので必要な選手というのを、自分たち(監督、コーチ陣)で選んでいく中で、きょうの試合というのは、柴田選手の力が必要だということで。シンプルにそういう形です。

Q:きょうの柴田選手の評価は?
A:自分の持ち味をしっかりと出してくれて、チームにすごく貢献してくれたと思います。きょうの試合も、先ほども言ったような大事な試合だったと思うんですけれども、そこでチームを勝利に導く働きというか、みんなを助ける、チームを助ける働きというのはしていたんじゃないかなと思っています。

Q:高橋はな選手が欠場の中で、センターバックで起用されたエスタ マイ キス選手について。そして、池田咲紀子選手についても、個人評をお願いします。
A:エスタに関しては、チームに合流してから、一緒にトレーニングを出来ている時間というのは、いろいろな怪我などがあり、そういうものがあって、他の選手よりもちょっと短かったりとかする。
そういった意味で、これまでにもゲームには出たことがあるんですけど、それでまた、怪我をしてしまうとか、ということが続いていて。慣れというか、チームに合う時間というのがもう少し必要だったかなというのは思うところが1つということと、あとは、きょうに関して、90分間、彼女の、エスタ選手の特長、スピードだったりとか、守備の強さだったりとか、そういうものを出してくれたんじゃないかなと思います。これから日本のサッカーにより順応していけば、もっと伸び代はたくさんあるんじゃないかなと思っています。
池田に関して言いますと、シーズンを通して、安定したパフォーマンスをしてくれていると思っていて。池田の場合も、いろいろな問題というか、身体の部分をしっかりとケアしながら見ていく必要があって、その辺もスタッフと一緒に、しっかりと考えながらやっているんですけれども、勝負の肝だったりとか、そういうものを分かっている選手なので、それは、きょうもしっかりと出してくれたんじゃないかなと思っています。

Q:先制点をしながらも、少しずつ敵陣に入れなくなってきました。打開するために、何があれば良かったかと思うか。
A:ゲームによって、いろいろな、どうやっていけば、というのはあると思うんですけど、きょうに関しては、自分たちのボールの失い方があまり良くなかった部分、奪い返したボールをまた相手に渡してしまったりとか。
前半に関して言いますと、自分たちは風下でやっていて、もう少し相手のディフェンスラインの背後にボールを入れていくことも必要だったかなと思うんですけれども、相手の圧力にそうかもしれないし、なかなか、それが出せなかった部分はあったかと思います。
あとは、自分たちの、きょうの11人というのは初めてやったものだと思うんですけれども、そういうものを、簡単に全ていっぺんに解決出来ないと思う。それが、自分たちの課題というか、誰が出ても、という、同じようなことが出来る、それぞれの特長を生かしながら、自分たちのものというのを出せるようにしなければいけない、というのが課題でもあるんじゃないかなと思っています。

Q:セレモニーで厳しい反応もありましたが。
A:厳しいというか、私に対して、そういうものがあるのは、結果がこういう形ですし、仕方がないと思います。皆さん、これだけ、力を込めて応援してくれている中で、こういう、今シーズンの、今の結果ということに対しての反応というのは、私の方が受け入れる必要があるんじゃないかな、とは思っています。


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