(有賀久子)



イサーク キーセ テリン「サッカーのみならず、どんな分野でも、常にポジティブにいるべきだと思う」

《イサーク キーセ テリン》

(どんな状況でも、トレーニングの姿勢は変わらなかった。とてもリスペクトしています。日本に来て、その姿勢を継続させていくことに難しさを感じた日はなかったのか)なかなか自分を変えることは出来ません。プレーが出来ない時期、朝、起きるのは難しいですけれども、自分に『NO』と言いきかせて、自分を起こす必要がありました。

ただ、サッカーのみならず、どんな分野でも、常にポジティブにいるべきだと思います。周りの仲間たちと共に。僕がしっかりとチームメートと共に練習をすれば、やはり、ついてきてくれる仲間もいると思うので、そういうことが大事だと思います。

(どういうことが心に残っていますか?)まず、ここのスタジアムですね。本当に素晴らしい雰囲気を作ってくれます。ここでプレーすることは本当に最高なので、ベンチにいる時とか、すぐにでもピッチに立ちたいというアドレナリンが出てきますし。

さまざまなリーグや国でプレーしてきましたが、本当にここの雰囲気は皆さんが自慢しても良いものだと思います。きょうは負けましたし、シーズンを通して、満足感は薄かったですけれども、どのように90分間、チームをサポートしてくれるか、ファン・サポーターの皆さん、本当にここは特別だと思います。

たくさんのファン・サポーターがいるクラブでプレーしていましたが、時折、ネガティブな部分を吐き出してくるファンも多かったが、ここでは真なるサポートを受けているなという感覚でした。本当にファン・サポーターの皆さん、短い時間でしたけれども、皆さんに感謝したいと思います。

(日本に住む中で感じたことは?)すべてが発見、新しかったですね。ここを去るのは、僕も家族も、ちょっと寂しいです。僕の奥さんも、娘たちもそうです。サッカーが、もしくは人生が、うまくいく、いかないのはあるけれど、そこから学びもあるので、これからの人生も、この浦和での時期をしっかりと自分たちの胸にしまって、今後も歩み続けると思います。

(今後のキャリアは)まだ、分からないです。別に隠すものもありません。体力的にもまだまだいけると思っているので、もちろん、日本だろうとヨーロッパだろうと、常にオープンな状態です。どのようなクラブが声を掛けてくれるか、非常に楽しみです。

(スウェーデン戦を観ながら、ニュースを待ちたいと思います)ワールドカップは楽しむと思います。タフな試合だと思います。スウェーデンからしてみれば。一緒に引き分けて、どちらも通過できたら。スコアは3対3。そうすれば、ゴールも観られるし。

・・・・・・
会員登録はこちら" />

back

試合レポート|J1百年構想リーグPO第2戦・岡山戦=選手コメント(イサーク)|レッズプレス!!

top
J1百年構想リーグPO第2戦・岡山戦=選手コメント(イサーク)

(有賀久子)



イサーク キーセ テリン「サッカーのみならず、どんな分野でも、常にポジティブにいるべきだと思う」


《イサーク キーセ テリン》

(どんな状況でも、トレーニングの姿勢は変わらなかった。とてもリスペクトしています。日本に来て、その姿勢を継続させていくことに難しさを感じた日はなかったのか)なかなか自分を変えることは出来ません。プレーが出来ない時期、朝、起きるのは難しいですけれども、自分に『NO』と言いきかせて、自分を起こす必要がありました。

ただ、サッカーのみならず、どんな分野でも、常にポジティブにいるべきだと思います。周りの仲間たちと共に。僕がしっかりとチームメートと共に練習をすれば、やはり、ついてきてくれる仲間もいると思うので、そういうことが大事だと思います。

(どういうことが心に残っていますか?)まず、ここのスタジアムですね。本当に素晴らしい雰囲気を作ってくれます。ここでプレーすることは本当に最高なので、ベンチにいる時とか、すぐにでもピッチに立ちたいというアドレナリンが出てきますし。

さまざまなリーグや国でプレーしてきましたが、本当にここの雰囲気は皆さんが自慢しても良いものだと思います。きょうは負けましたし、シーズンを通して、満足感は薄かったですけれども、どのように90分間、チームをサポートしてくれるか、ファン・サポーターの皆さん、本当にここは特別だと思います。

たくさんのファン・サポーターがいるクラブでプレーしていましたが、時折、ネガティブな部分を吐き出してくるファンも多かったが、ここでは真なるサポートを受けているなという感覚でした。本当にファン・サポーターの皆さん、短い時間でしたけれども、皆さんに感謝したいと思います。

(日本に住む中で感じたことは?)すべてが発見、新しかったですね。ここを去るのは、僕も家族も、ちょっと寂しいです。僕の奥さんも、娘たちもそうです。サッカーが、もしくは人生が、うまくいく、いかないのはあるけれど、そこから学びもあるので、これからの人生も、この浦和での時期をしっかりと自分たちの胸にしまって、今後も歩み続けると思います。

(今後のキャリアは)まだ、分からないです。別に隠すものもありません。体力的にもまだまだいけると思っているので、もちろん、日本だろうとヨーロッパだろうと、常にオープンな状態です。どのようなクラブが声を掛けてくれるか、非常に楽しみです。

(スウェーデン戦を観ながら、ニュースを待ちたいと思います)ワールドカップは楽しむと思います。タフな試合だと思います。スウェーデンからしてみれば。一緒に引き分けて、どちらも通過できたら。スコアは3対3。そうすれば、ゴールも観られるし。

・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS