いまのチームを表す柏木陽介の一言

2-2のドロー決着。チーム状況に関係なく、拮抗するところはダービーらしい。ただ大宮にとって、もうけものの勝ち点「1」。一方の浦和には、なんともやるせない勝ち点「1」となった。

堀新体制の手始めは守備の立て直し。これまでの個人頼みではなく、組織的に守ろうとしていたが、それほど大きな変化は見当たらなかった。2日間の非公開練習でやったのだろう、セットプレーに時間をかけただろうなと思わせる、その跡は多少、見られた。

ただ、変わったのは、全体の運動量が上がったこと。気温27℃のなか、前半からこんなに飛ばして大丈夫なのか、と思うくらい走りに走った。それが分かるシーンが44分。興梠慎三→右サイド・関根貴大、ズラタンと武藤雄樹が駆け上がった。その後ろから走ってきた遠藤航がシュート。惜しくも相手に当たったが、こうしたシーンはなかなか見られなかった。・・・・・・
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試合レポート|J1第20節・大宮戦=ポイント|レッズプレス!!

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J1第20節・大宮戦=ポイント

「ポイント」では、番記者が勝敗の分かれ目などを振り返ります。


いまのチームを表す柏木陽介の一言

2-2のドロー決着。チーム状況に関係なく、拮抗するところはダービーらしい。ただ大宮にとって、もうけものの勝ち点「1」。一方の浦和には、なんともやるせない勝ち点「1」となった。

堀新体制の手始めは守備の立て直し。これまでの個人頼みではなく、組織的に守ろうとしていたが、それほど大きな変化は見当たらなかった。2日間の非公開練習でやったのだろう、セットプレーに時間をかけただろうなと思わせる、その跡は多少、見られた。

ただ、変わったのは、全体の運動量が上がったこと。気温27℃のなか、前半からこんなに飛ばして大丈夫なのか、と思うくらい走りに走った。それが分かるシーンが44分。興梠慎三→右サイド・関根貴大、ズラタンと武藤雄樹が駆け上がった。その後ろから走ってきた遠藤航がシュート。惜しくも相手に当たったが、こうしたシーンはなかなか見られなかった。・・・・・・

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