《柏木陽介》
(ゴール後、ミハイロ ペトロヴィッチ監督の方に駆け寄ったが?)そうした意識はなかったが、その方向に走ったら、最終的に監督にいたという感じ。(FKでの得点シーンは)完璧。集中していた。絶対に自分が蹴ると決めていた。誰も立たなくても良いと思っていた。

ウガ(宇賀神友弥)が何か声を掛けていたことにもイライラしそうになった。おそらく「阿部ちゃん(阿部勇樹)が立っておいた方が良い」ということだろうけど。別に立たなくても、自信があった。そうしたイラつきを抑えて、集中、集中、集中……。そこは絶対に決めようという気持ちだった。ノブ(加藤順大)の位置が真ん中なので、蹴りづらさはあったが、壁越えて、コースが完璧なところに行けば、必ず入ると思っていた。ノブはクセが分かっているのでファーに蹴ろうか迷ったが、ブレたくなかった。自分のキックの質を信じたかった。自分に勝てた。

(前半アディショナルタイムに失点を喫したが?)正直、イラッとしていた。マキ(槙野智章)と言い合いになったくらい。少し時間帯が悪い中、間延びしすぎていて、ボールに行けない状況が続いていた。もう少し後ろからの押し上げなければと思った。きょうは間延びした時間があった。その中でボールを入れられて、クリアして、ミスして、クリアしての状況が続いてのコーナーだった。マークが甘い感じもあった。全体的に暑かったせいか、コンパクトにできなかった。(勝てた試合か、負けなかった試合か?)決定的なチャンスは浦和が多かった。失点がなければ、というのが大きい。失点がなければ、後半、良い入りができたと思う。試合は勝てた試合というより勝たなければダメだった。
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試合レポート|J1セカンドステージ第4節・大宮アルディージャ戦=選手コメントその2|レッズプレス!!

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J1セカンドステージ第4節・大宮アルディージャ戦=選手コメントその2

記事内選手コメント #柏木陽介 #興梠慎三 #駒井善成 #槙野智章 #武藤雄樹

《柏木陽介》
(ゴール後、ミハイロ ペトロヴィッチ監督の方に駆け寄ったが?)そうした意識はなかったが、その方向に走ったら、最終的に監督にいたという感じ。(FKでの得点シーンは)完璧。集中していた。絶対に自分が蹴ると決めていた。誰も立たなくても良いと思っていた。

ウガ(宇賀神友弥)が何か声を掛けていたことにもイライラしそうになった。おそらく「阿部ちゃん(阿部勇樹)が立っておいた方が良い」ということだろうけど。別に立たなくても、自信があった。そうしたイラつきを抑えて、集中、集中、集中……。そこは絶対に決めようという気持ちだった。ノブ(加藤順大)の位置が真ん中なので、蹴りづらさはあったが、壁越えて、コースが完璧なところに行けば、必ず入ると思っていた。ノブはクセが分かっているのでファーに蹴ろうか迷ったが、ブレたくなかった。自分のキックの質を信じたかった。自分に勝てた。

(前半アディショナルタイムに失点を喫したが?)正直、イラッとしていた。マキ(槙野智章)と言い合いになったくらい。少し時間帯が悪い中、間延びしすぎていて、ボールに行けない状況が続いていた。もう少し後ろからの押し上げなければと思った。きょうは間延びした時間があった。その中でボールを入れられて、クリアして、ミスして、クリアしての状況が続いてのコーナーだった。マークが甘い感じもあった。全体的に暑かったせいか、コンパクトにできなかった。(勝てた試合か、負けなかった試合か?)決定的なチャンスは浦和が多かった。失点がなければ、というのが大きい。失点がなければ、後半、良い入りができたと思う。試合は勝てた試合というより勝たなければダメだった。
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