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REDSPRESS EYES|[オールスター]西川周作「レベルの高い選手と練習することで、自分もさらに意識が高くなると思った」|レッズプレス!!

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[オールスター]西川周作「レベルの高い選手と練習することで、自分もさらに意識が高くなると思った」


(有賀久子)



[オールスター]西川周作「レベルの高い選手と練習することで、自分もさらに意識が高くなると思った」

6月13日(土)、西川周作は、自身3度目のJリーグオールスターに出場した。

西川は、ユニフォーム発表会時からJリーグを代表する選手の1人として、大会の盛り上げに貢献。最後は、PK戦にもつれこんだ3位・4位決定戦で、J1 WESTのMF香川真司のPKを止め、チームを勝利に導いた。



ピッチの外では、イベントに出たり、スタンドからのポーズの依頼に積極的に応えたり、と前日練習から終始、笑顔の西川がそこにいた。

ーブーイングがあったが
西川:すべて僕に向けての声援だったと思っていましたし、切り替えのプレッシャーだと思っていたので、味方につけながら、ゴール裏の皆さんと守ったかなと思います。

ーPK戦では、谷晃生選手からアドバイスをもらったのか
西川:もらいましたよ。今年、すごく止めているので、(谷)晃生にPKを止めるコツを伝授してもらって、それを実行したまでですね。だから、彼が助言してくれたからこそ、僕が止められたかなと思います。

ー香川選手の動きを最後まで我慢した
西川:我慢して。何か最後、踏み込む時にちょっとゆっくりになったので、何かあるかなと思って。踏ん張りが効きましたね。

ー谷選手からのコツはどういうアドバイスを?
西川:ここで言うと、新シーズンに影響するので、秘密にしておきます(笑)もう戦いは始まっていますから(笑)

ーJリーグオールスターはどういう舞台だったのか?)
西川:オールスターに出させてもらうのは3回目なんですけど、これが続くかも分からないですし、最初で最後と思いながら『きょうは絶対に楽しむぞ』と思って来たので。継続して開催してもらえれば、選手としても嬉しいですし、Jリーグの人気がもっともっと出るように、僕たちも頑張っていかなければいけないなと思います。

ー実際に楽しめたのか?
西川:楽しめました。普段対戦している、クオリティーの高い選手と一緒にプレーして、前日練習から『やっぱりうまいな』と思いましたし、改めてレベルの高い選手と練習することで、自分も、さらに意識が高くなるというか、持ち上げてくれるということが間違いなくあったので、これをクラブに帰って、高い意識でより成長出来るように生かしていきたいです。

ー背番号は21番だったが?
新鮮でしたねぇ。(大分トリニータ、サンフレッチェ広島、浦和レッズの)全部の1年目でつけた番号で、新鮮というか。後ろ姿を見ても、ちょっと違和感というか、見慣れないなという感じがしました。

ートーナメントを戦う新たな形のオールスターだったが、実際にプレーしてみてどうだったか?
西川:僕たちも、どうなるかなという気持ちはありました。1日が長いので。選手としては“すごく、いけるな”という感覚と。見ている方も、普段、90分だと集中して、食べ飲みが出来ないぐらいだと思いますが、きょうはリラックスしながら、いろいろなカテゴリーの選手を知ることも出来たと思うし、スタグルを楽しんだりとか、別の楽しみ方が出来たと思います。

ー元チームメートもたくさん参加していたが?
西川:槙野(智章)監督と対戦したかったんですけど。でも、マキとも会えましたし、ヒデ(武田英寿)もいましたね。あとは岩尾憲。憲ちゃん。良いですねぇ、こうしてサッカーを長く続けていると、またみんなと再会できるというのは。オールスターがあったからこそ叶えられたことでもあるので、良かったです。スーパーサッカーで観ていたバナナキングも出来ましたしね。


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