
[U-21]田中達也U-21チーム監督 質疑応答「スタジアムに来てくれた皆さんの心を揺さぶることが出来たんじゃないか」
《田中達也U-21チーム監督》Q:ホーム開幕戦に2000人を超えるサポーターが集まりました。監督から「シュートを打てたことが成長だ」という言葉もありましたが、選手のプレーが、サポーターの声援をつかみ取った印象があります。90分を通して、駒場の雰囲気を含めていかがでしたか?
A:プレーもですけど、彼らが120%出している姿で、きょう、スタジアムに来てくれた皆さんの心を揺さぶることが出来たんじゃないかな、と。もちろん、そこにも質がともなっていて。最後の、決めるとか、1対1で止めるとか、そういうところでやられた部分はありますけど、それまでの過程は、非常に僕は外から見ていて、キレイだし、スマートで、そこに満足を僕はしています。
Q:以前より、監督がテーマを『チャレンジ&チャレンジ』と掲げていました。この2試合を終えての評価は?
A:そこも、選手はベストをいつも尽くしてくれていると思います。その中で選手に伝えたのは、きょう、良いプレーしたから、次、じゃあ、ジュビロ(磐田)戦で良いプレーをしよう、そんな甘くはないよね、と。次の、あしたのトレーニングから、全力を尽くして、ネガティブなことは、1つも僕はなかったと思うけれど、この悔しさを、ゲームではなく、試合ではなくて、日々のトレーニングで発揮していこうと、それだけ選手には伝えました。
Q:U-21 Jリーグの意義をどう感じますか?
A:まず、リーグの意義は、若手の試合経験の場だとは思っています。そこは、浦和レッズとしても変わらないです。だけど、浦和レッズの場合は、トップチームから、きょうみたいに(和田)武士が参加することもありますけど、基本的には、ユースの選手であったり、下からのストレッチを目的として、それが将来の浦和レッズを担っていくと思うので。各チーム、捉え方は違うとは思います。
浦和レッズは、基本的にはこの、きょうも平均年齢が17歳、そういうメンバーでチャレンジしていく。さっき言った、『チャレンジ&チャレンジ』というのは、そういうところもあると思うので。だけど、ピッチに立ってしまえば、プロ、年齢関係ないので、フットボールで勝負する、それだけだと思います。
Q:試合中に慣れてくる選手がいるが。
A:特に、前半はそうでした。相手のプレスだったり、相手のスピードに慣れるまで、マイボールにした後に、すぐに奪われたり、だけど、あとは時間が経つにつれて、準備してきた形にうまく持っていって、そこからは選手のクオリティを発揮して、落ち着いてやれば、絶対に、みんなの力は俺は出せると思っていたので、もちろん、スピード感はあるかもしれませんけれど、ボール保持、そこからのチャンスはいくつも出来たと思います。
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[U-21]田中達也U-21チーム監督 質疑応答「スタジアムに来てくれた皆さんの心を揺さぶることが出来たんじゃないか」
《田中達也U-21チーム監督》Q:ホーム開幕戦に2000人を超えるサポーターが集まりました。監督から「シュートを打てたことが成長だ」という言葉もありましたが、選手のプレーが、サポーターの声援をつかみ取った印象があります。90分を通して、駒場の雰囲気を含めていかがでしたか?
A:プレーもですけど、彼らが120%出している姿で、きょう、スタジアムに来てくれた皆さんの心を揺さぶることが出来たんじゃないかな、と。もちろん、そこにも質がともなっていて。最後の、決めるとか、1対1で止めるとか、そういうところでやられた部分はありますけど、それまでの過程は、非常に僕は外から見ていて、キレイだし、スマートで、そこに満足を僕はしています。
Q:以前より、監督がテーマを『チャレンジ&チャレンジ』と掲げていました。この2試合を終えての評価は?
A:そこも、選手はベストをいつも尽くしてくれていると思います。その中で選手に伝えたのは、きょう、良いプレーしたから、次、じゃあ、ジュビロ(磐田)戦で良いプレーをしよう、そんな甘くはないよね、と。次の、あしたのトレーニングから、全力を尽くして、ネガティブなことは、1つも僕はなかったと思うけれど、この悔しさを、ゲームではなく、試合ではなくて、日々のトレーニングで発揮していこうと、それだけ選手には伝えました。
Q:U-21 Jリーグの意義をどう感じますか?
A:まず、リーグの意義は、若手の試合経験の場だとは思っています。そこは、浦和レッズとしても変わらないです。だけど、浦和レッズの場合は、トップチームから、きょうみたいに(和田)武士が参加することもありますけど、基本的には、ユースの選手であったり、下からのストレッチを目的として、それが将来の浦和レッズを担っていくと思うので。各チーム、捉え方は違うとは思います。
浦和レッズは、基本的にはこの、きょうも平均年齢が17歳、そういうメンバーでチャレンジしていく。さっき言った、『チャレンジ&チャレンジ』というのは、そういうところもあると思うので。だけど、ピッチに立ってしまえば、プロ、年齢関係ないので、フットボールで勝負する、それだけだと思います。
Q:試合中に慣れてくる選手がいるが。
A:特に、前半はそうでした。相手のプレスだったり、相手のスピードに慣れるまで、マイボールにした後に、すぐに奪われたり、だけど、あとは時間が経つにつれて、準備してきた形にうまく持っていって、そこからは選手のクオリティを発揮して、落ち着いてやれば、絶対に、みんなの力は俺は出せると思っていたので、もちろん、スピード感はあるかもしれませんけれど、ボール保持、そこからのチャンスはいくつも出来たと思います。
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2026/09/13

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