ミッドウィークにも関わらず、浦和からたくさんのお客さんが来てもらいました。そのサポーターに対して、非常に劇的な勝ち方が出来て、勝ち点3をプレゼント出来たのは良かったと思います。
前半に1点をとった後の、あの2失点というのは、自分たちの現状を表していると思います。相手のチームが何かを変えてきた、というよりは、自分たちの注意力不足とか、そういうもので、易々と失点してしまうところは、今シーズン、5試合を通して見られた現象なので、監督として、そのことに見向きもしていないわけじゃないですけど、まだまだ指導力不足を感じます。
ただ、この前の横浜F・マリノスさんとの試合、FC町田ゼルビアさんとの試合、それから、きょうの試合と、後半のホイッスルが近づけば近づくほど、自分たちの足が止まらず、前に出ていく力が出てきたというのは、浦和レッズとして、1つの新しい武器だと思います。
そのことを担保出来るのであれば、やはり、それまでの60分、70分を、もう少しソリッドに戦わなければいけません。そういうモノを選手たちに伝えながら、もちろん、一生懸命やっているのは間違いないんですけども、そこは、監督の指導力不足を少し感じています。
ただ、諦めず、交代で出た選手、きょうは(オナイウ)阿道が最後、劇的なゴールを決めて、林(幸多郎)が2点目を決めましたが、非常にチームとしては良い流れになってきたかな、と思います。開幕3試合で、自分たちにも勝ち運があった試合を勝ち点ゼロで終わったので、この勝利に満足するわけにはいかないです。
back
試合レポート|J1第5節・福岡戦=監督コメント|レッズプレス!!
top
J1第5節・福岡戦=監督コメント
(有賀久子)

? 貴裁監督「(後半に見せる)浦和の新しい武器を担保出来るのであれば、それまでの60分、70分を、もう少しソリッドに戦わなければいけない」
《? 貴裁監督》
ミッドウィークにも関わらず、浦和からたくさんのお客さんが来てもらいました。そのサポーターに対して、非常に劇的な勝ち方が出来て、勝ち点3をプレゼント出来たのは良かったと思います。
きょうは高温多湿[気温30度/湿度74%]で、両チームともタフなコンディションの中での試合でした。
前半に1点をとった後の、あの2失点というのは、自分たちの現状を表していると思います。相手のチームが何かを変えてきた、というよりは、自分たちの注意力不足とか、そういうもので、易々と失点してしまうところは、今シーズン、5試合を通して見られた現象なので、監督として、そのことに見向きもしていないわけじゃないですけど、まだまだ指導力不足を感じます。
ただ、この前の横浜F・マリノスさんとの試合、FC町田ゼルビアさんとの試合、それから、きょうの試合と、後半のホイッスルが近づけば近づくほど、自分たちの足が止まらず、前に出ていく力が出てきたというのは、浦和レッズとして、1つの新しい武器だと思います。
そのことを担保出来るのであれば、やはり、それまでの60分、70分を、もう少しソリッドに戦わなければいけません。そういうモノを選手たちに伝えながら、もちろん、一生懸命やっているのは間違いないんですけども、そこは、監督の指導力不足を少し感じています。
ただ、諦めず、交代で出た選手、きょうは(オナイウ)阿道が最後、劇的なゴールを決めて、林(幸多郎)が2点目を決めましたが、非常にチームとしては良い流れになってきたかな、と思います。開幕3試合で、自分たちにも勝ち運があった試合を勝ち点ゼロで終わったので、この勝利に満足するわけにはいかないです。
すぐに中3日で、前年度(2025シーズン)王者の、ここ最近、J1を引っ張ってきた鹿島アントラーズさんとやるので、それに向けて、しっかりと準備したいと思います。
・・・・・・
★
ログイン・会員登録はコチラからすべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。