(有賀久子)



指揮官考える改善の1つは

4月16日(木)、鹿島アントラーズ戦にむけて、マチェイ スコルシ?ャ監督がオンラインによる定例会見を開いた。

J1百年構想リーグは、残り8試合。そして、プレーオフラウンドの2試合を行う。それが終わると、次の2026/27シーズンに向けた準備に取り掛かるが、現時点もまた、準備のひとつと言えよう。

「今シーズンが始まる前に、どういったことに新たに挑戦するのかということを全員に話しました。これは、次のシーズンに向けての準備にもなるものでした。たとえば、よりアグレッシブに行って、より高い位置でボールを奪うことによって、攻撃的なサッカーをプレーし、チャンスを多く作る、ということを目指してきました。また、根本(健太)や(肥田野)蓮治、(植木)颯など、若い選手を、次に向けて準備していくということも、このハーフシーズンの中で行ってきています」と指揮官は語った。

敗戦が先行する。10試合を終えて、勝ち点12。同時に結果も求めてきたマチェイ監督の現在までの満足度は?という問いかけには、「結果に関しては、全く満足していません。点をとって、リードしながら、終盤に追いつかれてしまうなど、ゲームマネジメントがうまく出来ていないという状況はあります。リーグを戦う上で成功したかどうか、という基準になるものは、結果だと思います」と語った。

だが、そのプロセスも大切にしている。「私は(結果だけではなく)練習を含め、選手たちが、いかにどんなパフォーマンスをしているのか、いかにハードワークが出来ているのかというところも見ていますし、選手たちは、それを見せてくれています。また、試合の最後まで決意を持って闘うというところは改善していかないといけないと思います」と挙げた。

そして、改めて、怪我からの復帰選手の状態について口にした。

「怪我に関しては、良いニュースもあれば、そうではないニュースもあったりします。小森飛絢の怪我からの復活が、最初の予想より早まってきているというのは明るいニュースです。鹿島戦の翌日に練習試合を行いますが、飛絢はピッチに立ちます。しかし、残念ながら、サミュエルと佑介に関しては、もう少し、待たなければいけません」と見通しを口にした。

鹿島戦が終わると、横浜F・マリノス戦から5連戦に臨む。第12節から第16節まで、一気に進んでいく。そこにじっくりと向かえるように、首位・鹿島相手に結果を残したい。

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試合レポート|J1百年構想リーグ第11節・鹿島戦=試合前会見|レッズプレス!!

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J1百年構想リーグ第11節・鹿島戦=試合前会見

(有賀久子)



指揮官考える改善の1つは

4月16日(木)、鹿島アントラーズ戦にむけて、マチェイ スコルシ?ャ監督がオンラインによる定例会見を開いた。

J1百年構想リーグは、残り8試合。そして、プレーオフラウンドの2試合を行う。それが終わると、次の2026/27シーズンに向けた準備に取り掛かるが、現時点もまた、準備のひとつと言えよう。

「今シーズンが始まる前に、どういったことに新たに挑戦するのかということを全員に話しました。これは、次のシーズンに向けての準備にもなるものでした。たとえば、よりアグレッシブに行って、より高い位置でボールを奪うことによって、攻撃的なサッカーをプレーし、チャンスを多く作る、ということを目指してきました。また、根本(健太)や(肥田野)蓮治、(植木)颯など、若い選手を、次に向けて準備していくということも、このハーフシーズンの中で行ってきています」と指揮官は語った。

敗戦が先行する。10試合を終えて、勝ち点12。同時に結果も求めてきたマチェイ監督の現在までの満足度は?という問いかけには、「結果に関しては、全く満足していません。点をとって、リードしながら、終盤に追いつかれてしまうなど、ゲームマネジメントがうまく出来ていないという状況はあります。リーグを戦う上で成功したかどうか、という基準になるものは、結果だと思います」と語った。

だが、そのプロセスも大切にしている。「私は(結果だけではなく)練習を含め、選手たちが、いかにどんなパフォーマンスをしているのか、いかにハードワークが出来ているのかというところも見ていますし、選手たちは、それを見せてくれています。また、試合の最後まで決意を持って闘うというところは改善していかないといけないと思います」と挙げた。

そして、改めて、怪我からの復帰選手の状態について口にした。

「怪我に関しては、良いニュースもあれば、そうではないニュースもあったりします。小森飛絢の怪我からの復活が、最初の予想より早まってきているというのは明るいニュースです。鹿島戦の翌日に練習試合を行いますが、飛絢はピッチに立ちます。しかし、残念ながら、サミュエルと佑介に関しては、もう少し、待たなければいけません」と見通しを口にした。

鹿島戦が終わると、横浜F・マリノス戦から5連戦に臨む。第12節から第16節まで、一気に進んでいく。そこにじっくりと向かえるように、首位・鹿島相手に結果を残したい。

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