
こんにちは。
非常に難しい試合でした。ここまでは、横浜F・マリノスのパフォーマンスを表していない結果で、彼らは戦ってきていたと思います。横浜F・マリノスが鹿島アントラーズ戦で見せたような、強いプレスをかけるチームであるということは、試合前から分かっていました。それに対して、鹿島も、前半は何も出来なかったですし、我々にとっても、この前半は非常に難しいものとなりました。
『ゾーン1では、しっかりと責任を持ってプレーしよう』という話をした中で、少しロングボールが増えたプレーとなってしまいました。でも、それは、しっかりと規律を守った中でのプレーでしたし、それを90分維持することが重要でした。規律を持って戦ったことが、総走行距離121キロというところにも繋がったと思いますし、ゾーン3でボールを奪って、(渡邊)凌磨、(肥田野)蓮治、オギ(荻原拓也)、そして、そこからファーポストというプレーから得点が生まれました。
アウェイ3連戦で勝ち点7というのは悪くないと思いますけれど、チームにはまだまだ改善点がありますので、そういったところを向上させながら進んでいかないといけません。そして、メディカル的な問題で、宮本(優太)や(松尾)佑介が、本日、プレー出来ませんでしたし、まだ、サミュエル(グスタフソン)を待っているところです。そういう不在の選手がいる中で、チームがしっかりとハードワークをしながら、素晴らしい努力を見せてくれました。
そして、アウェイでの良い結果に繋がったのはサポーターの存在も大きかったと思います。サポーターの方々の応援があったからこそ、昨年より、さらに勇気を持って、このアウェイ3連戦をプレーすることが出来たと思います。ありがとうございます。
Q:松尾佑介選手の出場が難しいという中で、90分間の出場が厳しいであろう肥田野蓮治選手を先発で起用した理由は?
A:昨年と比べて、横浜F・マリノスのハイプレスは、かなり良くなっていると思います。強いハイプレスが来る代わりに、背後にスペースが空いていますので、蓮治のスピードを使って、そこを突こうとしました。
Q:前半を0対0で終えて、後半に先制する展開だった。きょうは、そこからうまく試合をコントロールして2対0で勝ったが、前節との違いについては?
A:より勇敢な交代を行ったと言えるかもしれません。そこで(二田)理央とイサーク(キーセ テリン)が非常に良い仕事をしてくれたと思います。理央が入ることによって、前線でスピードを保つことが出来ましたし、そのおかげで、このような流れに持って来ることが出来たと思います。また、選手たちは賢いと思います。彼らも、前節からしっかりと教訓を得ていると思います。
Q:総走行距離121キロという話があったが、今年やろうとするサッカーには、そのぐらいの走行距離がチームに必要になってくるのか?
A:私にとって(Jリーグは)3シーズン目ですけれど、たとえば、3年前と比較しても、強度が上がっていると思います。Jリーグは、フィジカル的にも、非常に要求の高いリーグとなっています。でも、現代サッカーは、その方向に向かっています。切り替えの場面も多いですし、たとえば、マンツーマンのハイプレスも増えてきています。昨年のデータを見ても、120キロを越えた試合は、13試合ありました。そこでの結果は、8勝3分でしたので、それがいかに大事かということが分かると思います。
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(有賀久子)

マチェイ スコルシ?ャ監督、アウェイ3連戦を終えて「良い結果に繋がったのはサポーターの存在も大きかった」
こんにちは。
非常に難しい試合でした。ここまでは、横浜F・マリノスのパフォーマンスを表していない結果で、彼らは戦ってきていたと思います。横浜F・マリノスが鹿島アントラーズ戦で見せたような、強いプレスをかけるチームであるということは、試合前から分かっていました。それに対して、鹿島も、前半は何も出来なかったですし、我々にとっても、この前半は非常に難しいものとなりました。
『ゾーン1では、しっかりと責任を持ってプレーしよう』という話をした中で、少しロングボールが増えたプレーとなってしまいました。でも、それは、しっかりと規律を守った中でのプレーでしたし、それを90分維持することが重要でした。規律を持って戦ったことが、総走行距離121キロというところにも繋がったと思いますし、ゾーン3でボールを奪って、(渡邊)凌磨、(肥田野)蓮治、オギ(荻原拓也)、そして、そこからファーポストというプレーから得点が生まれました。
アウェイ3連戦で勝ち点7というのは悪くないと思いますけれど、チームにはまだまだ改善点がありますので、そういったところを向上させながら進んでいかないといけません。そして、メディカル的な問題で、宮本(優太)や(松尾)佑介が、本日、プレー出来ませんでしたし、まだ、サミュエル(グスタフソン)を待っているところです。そういう不在の選手がいる中で、チームがしっかりとハードワークをしながら、素晴らしい努力を見せてくれました。
そして、アウェイでの良い結果に繋がったのはサポーターの存在も大きかったと思います。サポーターの方々の応援があったからこそ、昨年より、さらに勇気を持って、このアウェイ3連戦をプレーすることが出来たと思います。ありがとうございます。
Q:松尾佑介選手の出場が難しいという中で、90分間の出場が厳しいであろう肥田野蓮治選手を先発で起用した理由は?
A:昨年と比べて、横浜F・マリノスのハイプレスは、かなり良くなっていると思います。強いハイプレスが来る代わりに、背後にスペースが空いていますので、蓮治のスピードを使って、そこを突こうとしました。
Q:前半を0対0で終えて、後半に先制する展開だった。きょうは、そこからうまく試合をコントロールして2対0で勝ったが、前節との違いについては?
A:より勇敢な交代を行ったと言えるかもしれません。そこで(二田)理央とイサーク(キーセ テリン)が非常に良い仕事をしてくれたと思います。理央が入ることによって、前線でスピードを保つことが出来ましたし、そのおかげで、このような流れに持って来ることが出来たと思います。また、選手たちは賢いと思います。彼らも、前節からしっかりと教訓を得ていると思います。
Q:総走行距離121キロという話があったが、今年やろうとするサッカーには、そのぐらいの走行距離がチームに必要になってくるのか?
A:私にとって(Jリーグは)3シーズン目ですけれど、たとえば、3年前と比較しても、強度が上がっていると思います。Jリーグは、フィジカル的にも、非常に要求の高いリーグとなっています。でも、現代サッカーは、その方向に向かっています。切り替えの場面も多いですし、たとえば、マンツーマンのハイプレスも増えてきています。昨年のデータを見ても、120キロを越えた試合は、13試合ありました。そこでの結果は、8勝3分でしたので、それがいかに大事かということが分かると思います。
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2026/02/22

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