
皆さん、こんにちは。ふぅ。
我々にとっては、非常に残念な結果となりました。勝ち点3に限りなく近いところにいて、1しか得ることが出来ませんでした。でも、選手たちのプレーの仕方、ハードワークの仕方を見ると、今後の試合のことを考えると、明るい材料もあったと思います。決定的な時間帯で、ゾーン1で集中力を欠いてしまったというところからですけれど、本日は、サッカーが、我々に、非常に残酷な現実を突きつけてきました。
前半は、少し拮抗するような内容でしたけれど、後半に入ってから、我々がよりオープンな展開に持っていき、得点に値するようなプレーにももっていきましたけれど。勝ち点1以上の価値のあるプレーは、選手たちは見せてくれていたと思います。
選手たちは、本日も良い姿勢で、チームスピリット、チームワーク、そして高い強度のプレーを見せてくれました。改善点は、立ち上がりです。本日は、我々の望んだような立ち上がりにはなりませんでした。『高い強度でアグレッシブにプレーするDNAを作っていこう』という話をロッカールームでもしていますけれど、そのことを考えると、内容的には、ある程度、満足のいく試合にもなりました。
ありがとうございます。
Q:最後の交代時には、もう1つの交代枠があったと思うが、長沼選手の1人のみの投入だった。どのように試合を終わらせようと考えていたか?
A:交代で、私が、よりチームを助けることが出来たかもしれない、という側面はあると思います。もちろん、終わってから、こういうことを言うのは簡単なのですけれど。フレッシュな山田(楓喜)が入って、(マテウス)サヴィオに疲れが見え始めていたところで、そこを止めるために(長沼)洋一を入れましたけれど、残念なことに、そこからの失点になってしまいました。
Q:マイボールの時に、相手ゾーンを飛び越えてボールを蹴ることで、いろいろなことを解決していたと思いますう。もう少し、ゲームを安定させるためには、自分たちでボールを持てるほうがいいのかと見えることもあったが?
A:その通りだと思います。本日は、もう少しサイドチェンジをしながらキープ出来た時間帯はあったと思います。前半は(松尾)佑介をあまり生かしきれなかったと思います。(アレクサンダー)ショルツ、稲村(隼翔)が早めに引いて、佑介への対策をしていました。そうなったら、今度は、ディフェンスラインの前の、ライン間の、足もとのところを使えばいいと思うのですが、あまりにも、背後へのボールに固執していたと思います。そして、より長く、自分たちでボールをキープするというのは、すでに練習でもやっているところなんですけれど、そこは我々の改善点の1つだと思っています。
Q:オフサイド判定のVARについて。8分もの、長い時間がかかったことは、どのようにチームに影響したか?また、VARの判定をどのように見ているか。
A:8分を待つという、通常では、あまりないような状況がありました。私自身はまだ映像を見ていないので何とも言えませんけれど、VARでチェックして正しい判断を下してもらっているという風に思っています。長い時間がかかっていましたので、スタッフのほうからも選手に声掛けをしながら、身体を動かして、冷えないようにしました。VARにとっても、判断しにくい、難しい状況だったと思います。それで時間がかかったのだと思いますけれど、もちろん、その時間が短ければ短いほど良い、とは思います。
Q:初めてPK戦まで戦ったが、PK戦のシステムについてはどのように考えているか?
A:私は、スキルが重要な部分であると思います。ただ、PK戦は、サポーターにとって魅力的に映るかもしれませんけれど、チームにとっては、そこまでではないかもしれません。
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(有賀久子)

非常に残念な結果だが、明るい材料もあった
皆さん、こんにちは。ふぅ。
我々にとっては、非常に残念な結果となりました。勝ち点3に限りなく近いところにいて、1しか得ることが出来ませんでした。でも、選手たちのプレーの仕方、ハードワークの仕方を見ると、今後の試合のことを考えると、明るい材料もあったと思います。決定的な時間帯で、ゾーン1で集中力を欠いてしまったというところからですけれど、本日は、サッカーが、我々に、非常に残酷な現実を突きつけてきました。
前半は、少し拮抗するような内容でしたけれど、後半に入ってから、我々がよりオープンな展開に持っていき、得点に値するようなプレーにももっていきましたけれど。勝ち点1以上の価値のあるプレーは、選手たちは見せてくれていたと思います。
選手たちは、本日も良い姿勢で、チームスピリット、チームワーク、そして高い強度のプレーを見せてくれました。改善点は、立ち上がりです。本日は、我々の望んだような立ち上がりにはなりませんでした。『高い強度でアグレッシブにプレーするDNAを作っていこう』という話をロッカールームでもしていますけれど、そのことを考えると、内容的には、ある程度、満足のいく試合にもなりました。
ありがとうございます。
Q:最後の交代時には、もう1つの交代枠があったと思うが、長沼選手の1人のみの投入だった。どのように試合を終わらせようと考えていたか?
A:交代で、私が、よりチームを助けることが出来たかもしれない、という側面はあると思います。もちろん、終わってから、こういうことを言うのは簡単なのですけれど。フレッシュな山田(楓喜)が入って、(マテウス)サヴィオに疲れが見え始めていたところで、そこを止めるために(長沼)洋一を入れましたけれど、残念なことに、そこからの失点になってしまいました。
Q:マイボールの時に、相手ゾーンを飛び越えてボールを蹴ることで、いろいろなことを解決していたと思いますう。もう少し、ゲームを安定させるためには、自分たちでボールを持てるほうがいいのかと見えることもあったが?
A:その通りだと思います。本日は、もう少しサイドチェンジをしながらキープ出来た時間帯はあったと思います。前半は(松尾)佑介をあまり生かしきれなかったと思います。(アレクサンダー)ショルツ、稲村(隼翔)が早めに引いて、佑介への対策をしていました。そうなったら、今度は、ディフェンスラインの前の、ライン間の、足もとのところを使えばいいと思うのですが、あまりにも、背後へのボールに固執していたと思います。そして、より長く、自分たちでボールをキープするというのは、すでに練習でもやっているところなんですけれど、そこは我々の改善点の1つだと思っています。
Q:オフサイド判定のVARについて。8分もの、長い時間がかかったことは、どのようにチームに影響したか?また、VARの判定をどのように見ているか。
A:8分を待つという、通常では、あまりないような状況がありました。私自身はまだ映像を見ていないので何とも言えませんけれど、VARでチェックして正しい判断を下してもらっているという風に思っています。長い時間がかかっていましたので、スタッフのほうからも選手に声掛けをしながら、身体を動かして、冷えないようにしました。VARにとっても、判断しにくい、難しい状況だったと思います。それで時間がかかったのだと思いますけれど、もちろん、その時間が短ければ短いほど良い、とは思います。
Q:初めてPK戦まで戦ったが、PK戦のシステムについてはどのように考えているか?
A:私は、スキルが重要な部分であると思います。ただ、PK戦は、サポーターにとって魅力的に映るかもしれませんけれど、チームにとっては、そこまでではないかもしれません。
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2026/02/15

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