

(有賀久子)

[WE/レッス?レテ?ィース]2対0で勝利もクラシエカップ・グループステージ敗退
3月21日(土)、ヨドコウ桜スタジアム。三菱重工浦和レッズレディースは、2025/26 WEリーグ クラシエカップのグループステージ第6節・セレッソ大阪ヤンマーレディース戦に挑んだ。
前節の0対1での敗戦で、C大阪が首位でグループステージ突破を決め、浦和は崖っぷち。他会場の結果ありきではあるが、まず、大阪の地での90分勝利が求められた。長尾ののかが先発出場し、タンチュリエ ローリーもスタートに名を連ねた。また、ベンチには安藤梢の名前があった。
試合は35分、島田芽依が中央でボールを受ける。だが、ゴールまでは、まだ遠い。自身で運ぶか、味方にパスか。選択する中で、左前方に走る“サニー”ことサンシャイン フォンテスへパス。サニーはボックス内でボールを引き受け、ダイレクトで中央へラストパス。島田が前進する勢いそのままにシュートを放ち、先制点を奪った。
島田は、ゴールマウスからすぐにボールを拾い、キックオフ再開を促す。
54分も、島田が決めた。ローリーの右からのクロスに、ニアでスルー。奥で、島田がきっちりと決めた。クラシエカッフ?で通算5得点を決め、リーグ戦と共に、得点ランキング1位に挙がった。

守備では、GK池田咲紀子の好セーブが光り、また、フィールドプレーヤーも身体を張って失点ゼロにこだわった。
結果は、2対0でクリーンシート勝利。90分勝利をおさめたが、2位グループの最上位には届かず、グループステージで敗退。
クラシエカップの準決勝には、RB大宮アルディージャWOMEN、サンフレッチェ広島レジーナ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、セレッソ大阪ヤンマーレディースの4チームが進んだ。
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2026/03/21

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