(有賀久子)



[WE/クラシエカップ]レッズレディース、1対3で新潟に敗戦

なでしこジャパン(日本女子代表)の活動が始まり、トップリーグは、2025/26 WEリーク?・クラシエカッフ?へ移行した。現在はグループAからグループCに分かれ、ク?ルーフ?ステーシ?を戦っている。
各ク?ルーフ?の組み合わせは、昨シーズンのWEリーク?第11節終了時点て?の順位表の上位から順番に3クラフ?す?つ、ホ?ット1からホ?ット4に振り分け、ホ?ットごとに抽選を行い、決定された。

ク?ルーフ?Cの三菱重工浦和レッズレディースは、きょう3月1日(日)、グループステージ第3節となるアルヒ?レックス新潟レテ?ィース戦を迎えた。



キャプテン高橋はなが代表に選出されているため、今節の最終ラインは、右から櫻井まと?か、エスタ マイ キス、後藤若葉、そして前回のAC長野パルセイロ・レディース戦で先制点をアシストした、左サイドバックの長嶋玲奈が位置した。GKは伊能真弥。



開始11分、中盤で新潟にボールを奪われると、斜めのパスをボックス左奥に入れられた。パスを受けた新潟MF滝川結女にエスタが対応にしに行くも、先にアクションを起こしたことでマークをかわされ、新潟MF滝川の得点を許した。

この場面では、滝川の冷静さが上回った。

だが、1分後の12分にレッズレディースが追いつく。

レッズレディースは、右SB櫻井の一発背後を狙い、大きくフィード。スペースに出てきたボールに右のタンチュリエ ローリーが反応し、ダイレクトで中央へパスを入れた。このラストパスに合わせたのは、長野戦でWEリーグ得点ランキングのトップに浮上した島田芽依。右足でしっかりと決めて、1対1と振り出しに戻した。

だが、この試合は守備が噛み合わなかった。16分、新潟の右CKのチャンス。新潟DF高梨智穂が頭で合わせると、ファーサイドのネットにすいこまれた。GK伊能は背面ジャンプの対応を強いられ、悔しくもシュートが頭上を越えていった。

33分には、DFラインの裏に出たボールに、GK伊能がボックス外に出て、対応。処理したボールを味方に繋ごうとしたが、コントロールミスが出て、新潟FW江?杏那に奪われ、無人のゴールマウスにシュートを決められた。

前半だけで、1対3と新潟が大きくリードした。

前半のうちにレッス?レテ?ィースにも好機がなかったわけじゃない。

インサイドハーフに位置するサニーことサンシャイン フォンテスが、18分に榊原琴乃のパスを受け、切り返してシュートを放つも、新潟GK久野吹雪の好セーブにはばまれた。22分にはサニーがミドルレンジからシュートを打つもバーをたたき、続く23分にはサニーの足もとの上手さを生かした短いパスに島田が反応するも、ゴールならず。



好機を生かせないところにミスが重なり、厳しいスコアになった。

後半は、リードした新潟が5バック気味で守る。決して、ベンチの橋川和晃監督の指示ではないということだが、勝利に繋げるために、引き気味の策に出てきた。浦和ベンチは、ハーフタイムで、エスタに代えて、新加入の小泉恵奈、63分に櫻井に代え、新加入の長尾ののか、67分にサニーとローリーを下げ、丹野凜々香、?橋佑奈を投入。それでも、なかなかチャンスを作ることが出来なかった。81分には加藤千佳を下げ、藤?智子も入れた。

相手があまり出てこない中で、セットプレーを含めて、得点に繋げることが出来なかった。

試合は、前半のスコアのまま、1対3で敗戦。



クラシエカッフ?・グループステージ第3節を終えて、グループCは、トップがセレッソ大阪ヤンマーレディースで[勝ち点6]、2位にレッス?レテ?ィース[勝ち点5]、3位に新潟が[勝ち点4]で入り、4位[勝ち点3]は、次節の相手であるノジマステラ神奈川相模原だ。

第4節のノジマステラ神奈川相模原戦は、3月7日(土)、アウェイの相模原ギオンスタジアムで行われる。13時キックオフ。この日は同日15時から、男子トップチームがホーム埼玉スタジアム2〇〇2で、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第5節・水戸ホーリーホック戦に臨む。
・・・・・・
会員登録はこちら" />
back

レディース試合レポート|[WE/クラシエカップ]レッズレディース、1対3で新潟に敗戦|レッズプレス!!

top
[WE/クラシエカップ]レッズレディース、1対3で新潟に敗戦

(有賀久子)



[WE/クラシエカップ]レッズレディース、1対3で新潟に敗戦

なでしこジャパン(日本女子代表)の活動が始まり、トップリーグは、2025/26 WEリーク?・クラシエカッフ?へ移行した。現在はグループAからグループCに分かれ、ク?ルーフ?ステーシ?を戦っている。
各ク?ルーフ?の組み合わせは、昨シーズンのWEリーク?第11節終了時点て?の順位表の上位から順番に3クラフ?す?つ、ホ?ット1からホ?ット4に振り分け、ホ?ットごとに抽選を行い、決定された。

ク?ルーフ?Cの三菱重工浦和レッズレディースは、きょう3月1日(日)、グループステージ第3節となるアルヒ?レックス新潟レテ?ィース戦を迎えた。



キャプテン高橋はなが代表に選出されているため、今節の最終ラインは、右から櫻井まと?か、エスタ マイ キス、後藤若葉、そして前回のAC長野パルセイロ・レディース戦で先制点をアシストした、左サイドバックの長嶋玲奈が位置した。GKは伊能真弥。



開始11分、中盤で新潟にボールを奪われると、斜めのパスをボックス左奥に入れられた。パスを受けた新潟MF滝川結女にエスタが対応にしに行くも、先にアクションを起こしたことでマークをかわされ、新潟MF滝川の得点を許した。

この場面では、滝川の冷静さが上回った。

だが、1分後の12分にレッズレディースが追いつく。

レッズレディースは、右SB櫻井の一発背後を狙い、大きくフィード。スペースに出てきたボールに右のタンチュリエ ローリーが反応し、ダイレクトで中央へパスを入れた。このラストパスに合わせたのは、長野戦でWEリーグ得点ランキングのトップに浮上した島田芽依。右足でしっかりと決めて、1対1と振り出しに戻した。

だが、この試合は守備が噛み合わなかった。16分、新潟の右CKのチャンス。新潟DF高梨智穂が頭で合わせると、ファーサイドのネットにすいこまれた。GK伊能は背面ジャンプの対応を強いられ、悔しくもシュートが頭上を越えていった。

33分には、DFラインの裏に出たボールに、GK伊能がボックス外に出て、対応。処理したボールを味方に繋ごうとしたが、コントロールミスが出て、新潟FW江?杏那に奪われ、無人のゴールマウスにシュートを決められた。

前半だけで、1対3と新潟が大きくリードした。

前半のうちにレッス?レテ?ィースにも好機がなかったわけじゃない。

インサイドハーフに位置するサニーことサンシャイン フォンテスが、18分に榊原琴乃のパスを受け、切り返してシュートを放つも、新潟GK久野吹雪の好セーブにはばまれた。22分にはサニーがミドルレンジからシュートを打つもバーをたたき、続く23分にはサニーの足もとの上手さを生かした短いパスに島田が反応するも、ゴールならず。



好機を生かせないところにミスが重なり、厳しいスコアになった。

後半は、リードした新潟が5バック気味で守る。決して、ベンチの橋川和晃監督の指示ではないということだが、勝利に繋げるために、引き気味の策に出てきた。浦和ベンチは、ハーフタイムで、エスタに代えて、新加入の小泉恵奈、63分に櫻井に代え、新加入の長尾ののか、67分にサニーとローリーを下げ、丹野凜々香、?橋佑奈を投入。それでも、なかなかチャンスを作ることが出来なかった。81分には加藤千佳を下げ、藤?智子も入れた。

相手があまり出てこない中で、セットプレーを含めて、得点に繋げることが出来なかった。

試合は、前半のスコアのまま、1対3で敗戦。



クラシエカッフ?・グループステージ第3節を終えて、グループCは、トップがセレッソ大阪ヤンマーレディースで[勝ち点6]、2位にレッス?レテ?ィース[勝ち点5]、3位に新潟が[勝ち点4]で入り、4位[勝ち点3]は、次節の相手であるノジマステラ神奈川相模原だ。

第4節のノジマステラ神奈川相模原戦は、3月7日(土)、アウェイの相模原ギオンスタジアムで行われる。13時キックオフ。この日は同日15時から、男子トップチームがホーム埼玉スタジアム2〇〇2で、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第5節・水戸ホーリーホック戦に臨む。
・・・・・・


ログイン・会員登録はコチラから
すべての記事をご覧いただくには、会員登録が必要です。
※既に会員登録済みの場合、ログインを行うことで閲覧可能となります。


(c)REDS PRESS