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ツヅキック(都築龍太の試合分析)

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やることをちゃんとやっておかないと最終的にああいう結果になる(J1第7節・岡山戦)

浦和レッズで活躍された元日本代表GK都築龍太さんが試合を解説。聞き手は、サッカー専門新聞『エルゴラッソ』の沖永雄一郎記者です。


RP:9月13日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第7節・ファジアーノ岡山戦はレッズが1−2で敗れ、、4連勝はなりませんでした。

都築:残念としか言いようがない試合でしたね。全体的に見ても、岡山のほうが良かったのかな。抽象的な言い方になりますけど、勢いをもって戦うというか、アグレッシブな選手が多い印象ですし、挑戦者というわけじゃないですが前から行くとか最後まで戦うとか、当たり前のところがレッズよりも良かったと思います。・・・・・・
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都築龍太 -profile-
1978年4月18日生まれ。
2003年にガンバ大阪から浦和レッズへ加入。2010年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍後、現役を引退。日本代表としても6試合に出場した。

(c)REDS PRESS