達也、1トップ起用も
療養中のペトロヴィッチ監督に代わって、指揮を執る堀孝史コーチの下、チームは午前10時からトレーニングを開始。きょう7日(金)は、9対9のミニゲームを中心に約1時間30分間の練習メニューを消化した。
昨季、堀コーチは4−1−4−1の布陣を採用したが、今回はミシャ流を踏襲するようだ。天皇杯・横浜F.マリノス戦先発と思われるAチームのメンバーを見ると、マルシオを1トップに置くなど、先日の名古屋グランパス戦とほぼ同じような陣容になりそうだ。堀コーチからは「前線での切り変え」と「中盤からの押し上げ」の2点を繰り返して指示があった。