異例の長時間ミーティング
あさってのホーム・サンフレッチェ広島戦にむけて、浦和レッズは午前10時半から大原サッカー場でトレーニングを行った。
首位・広島との試合。浦和にとって3位堅守となるいつも以上に意味のある試合だ。そのためか、練習前、チームは1時間半にわたる異例の長時間ミーティングを実施した。内容は広島戦についてだけでなく、練習で行われるミニゲームについて触れられた。いつもの倍以上に行われたミーティングに「長くて疲れた・・・」という選手の声もあったが、ペトロヴィッチ監督は「長くない。2時間、3時間、ミーティングをやる監督もいる」と話したそうだ。それだけミシャは古巣対決に燃えていると言える。