曇り空を吹き飛ばす活気ある練習
週が変わり、少し不安定な秋の曇り空となった5日(月)の大原サッカー場。しかし、ピッチ上では梅崎司、柏木陽介がチーム練習に合流し、チームに活気をもたらしていた。
室内でのミーティングを行った後、告知されていた練習開始時間よりも5分ほど遅れてグラウンドに姿を現した選手たちは、ウォーミングアップとしてボール回しで、笑顔を見せながら体を動かした。その間に杉浦大輔コーチがビブスを準備し、選手へと渡っていく。ハーフコートでのゲームが開始され、約20分間、ピッチ上での動きの確認が丁寧に行われた。