仙台戦への準備始まる
2日間のオフ明けとなったきょう。浦和レッズは午前10時から大原サッカー場でトレーニングを実施した。来週20日(土)はアウェイのベガルタ仙台戦。上位戦線生き残りへの大一番。この試合で100%のプレーを見せるためにはまずは身体の準備だ。
きょうのメニューはフィジカルトレーニング中心。敷地内の人工芝コートではバランスボール、懸垂、腕立て伏せ、腹筋、背筋がそれぞれ実施。速さ、テンポ、回数、姿勢をそれぞれ変えながら、オフ明けの身体に刺激を与えた。
さらに場所をグラウンドへ移し、ステップ、ジョッグ、ダッシュなどのサーキットメニューをそれぞれ30分ずつ行い、終了した。
その後、選手、スタッフがペトロヴィッチ監督のもとに集まり、およそ20分にわたり青空ミーティングを実施。終盤戦に差し掛かったリーグ戦にむけ、気持ちをひとつにあわせた。