きょう25日(水)、浦和レッズは午前9時から大原サッカー場でトレーニングを実施。炎天下でのトレーニングはテンポ良く行われ、約1時間15分と短めの時間で終了となった。
きょうのトレーニングではウォーミングアップやボール回しの間にも、こまめに給水の時間が与えられた。
その後、紅白戦が行われた。メンバーはきのう24日(火)と同じだったが、コートをより狭く設定された。きのう同様、ペトロヴィッチ監督からは「縦を意識しろ」という指示が何度も飛び、度々プレーが止められた。フリータッチ、ダイレクト、リターンなしなど、いろいろな条件が指定されたが、攻撃ではスムーズにパスが回り、多くのゴールが生まれた。外からのグラウンダーのクロスに柏木陽介が合わせる形が多く見られ、試合でもその形が期待できそうだ。