きょう8日(日)、浦和レッズは午後2時から大原サッカー場で横浜F・マリノスとのトレーニングマッチを実施した。
横浜F・マリノスは練習生中心のメンバー構成だったが、DFに比嘉祐介、MFに狩野健太が出場した。
1本目の立ち上がりから主導権を握った浦和は、早いパス回しからサイドをうまく使うがなかなか得点を奪うことができなかった。最大のチャンスは41分。CKを山田暢久が頭で合わせるが惜しくもクロスバー。0対0で1本目を終了した。
2本目も浦和が主導権を握る。3分に抜け出したデスポトビッチがチャンスを迎えるがシュートはキーパーにはじかれる。得点が生まれたのは9分、スルーパスに抜け出したデスポトビッチがフリーで走り込んだ矢島慎也にパス。矢島が落ち着いてダイレクトでゴールに流し込んだ。さらに12分、田中達也からパスを受けた矢島が、ループシュート。余裕を持ってゴールを奪った。14分には、岡本拓也のロングボールから抜け出したデスポトビッチがそのままゴールに流し込み3点目。その後22分に1点を返されるが、その後も浦和のリズムのまま試合は進み3対1で浦和が勝利した。