きょう4日(水)、気持ちの良い青空の下、浦和レッズは午前10時から大原サッカー場でトレーニングを実施した。気温も高く、日差しも強いため、いつものトレーニングより多く水分補給の時間が取られた。
きょうのトレーニングはいつも通りランニング、ボール回しの後、ゲーム形式のトレーニングを行った。
最初は特に制限なく行われていたが、途中からタッチ数の制限、パス何本でシュートまで持っていくという難しいルールの中で行われた。最後に行われた攻撃側、守備側に別れて行われた5対5では、攻撃側はダイレクトのパスを5本、6本と繋いでからでシュートまで持っていくというルールで行われた。このトレーニングには、かなりの時間が費やされ、柏木陽介が「もう終わってくれ」と倒れ込む程ハードなものとなった。