オフ明けのきょう3日(火)、浦和レッズは大原サッカーで午前10時からと午後3時30分からの2回トレーニングを実施。きょうの大原は、午前のトレーニング中は曇り空だったが、午後になると雨が降り出した。
午前のトレーニングは体幹中心のメニューの後、ステップ、坂ダッシュなどのメニューを消化。チームはリラックスした雰囲気だったが、きついメニューに顔をゆがめる選手も多く見られた。GK陣は、土田尚史GKコーチの下、キャッチングの練習を行った。
雨が降ったりやんだりする中で行われた午後のトレーニングは、ゲーム形式中心のメニューとなった。フィールドプレーヤーの人数が足りないため、加藤順大、山岸範宏、大谷幸輝のGK3人がローテーションでFWに入った。加藤はゴールも決め、フィールドプレーヤーとしての素質もみせた。最初はリラックスした雰囲気だったが、徐々にヒートアップし、選手同士強く要求し合うシーンが見られるなど、熱いゲームとなった。