あす23日(土)のベガルタ仙台戦を前に、浦和レッズは午後3時から大原サッカー場で最終調整を実施した。ハーフコートで行われた、フィールドプレーヤーによる10対10のミニゲームでは、仙台対策をみっちり行った。
ペトロヴィッチ監督は「仙台の2番の選手(DF鎌田次郎)、3番の選手(DF渡辺広大)は、長いボールを入れてくる」と、ロングボールの処理やセカンドボールの対処について細かい指示を与えた。また、Bチーム(サブ組)の布陣を仙台と同じ4‐4‐2にした。そして、サイドの選手に対しては、より高い位置にとるようにと指示した。
《予想先発》
GK:18加藤
DF:2坪井・17永田・20槙野
MF:27小島・22阿部・3宇賀神・7梅崎・8柏木・10マルシオ
FW:24原口