きょう14日(木)、リーグ中断明けとなるあさって16日(土)のアウェイ・ガンバ大阪戦を前に、浦和レッズは午前10時45分から大原サッカー場でトレーニングを実施した。強い日差しの下、1時間30間行われたトレーニング。その主なメニューは、ハーフコートを使った10対10のミニゲームだった。
ポポ、鈴木啓太らケガ人が続出。苦しい台所事情の中、Aチームのボランチには小島秀仁、1トップには原口元気がそれぞれ入った。約45分間行われたミニゲームにおいて、ペトロヴィッチ監督が最も徹底させたことは、縦への攻撃だった。前線3人に対し、いかにボールを配球し、スムーズに攻撃を仕掛けられるかを確認した。